この記事は、東京の格安バーチャルオフィスで登記したい!という人向けのランキング記事です。
※当サイト限定のお得な紹介コードもありますので、お見逃しなく!
昨今、バーチャルオフィス事業者が増えたことから、バーチャルオフィスで登記し、起業したい人にとっては選択肢が充実してきました。
特に東京は、格安バーチャルオフィスも多く競争が激しいため、ランチ代よりも安い料金で住所利用・法人登記ができるバーチャルオフィスまで出てきました。格安ならぬ爆安バーチャルオフィスと言っても過言ではないかも!?
ということで、この記事では東京の格安バーチャルオフィスを料金の安さ順にランキングして紹介します。
この記事は、以下のような方にピッタリの内容です。
「東京の格安バーチャルオフィスで登記したい」
「東京の格安バーチャルオフィスをランキング形式で知りたい」
「東京のバーチャルオフィスを比較して欲しい」
最近のバーチャルオフィスは「住所利用のみ」と「登記可能」の2タイプのプランに分かれているケースが多くあります。
そのため、「住所利用のみ」と「登記可能」に分けて、東京の格安バーチャルオフィスを紹介します。
※「住所利用のみ」は登記ができないプランです。
東京の格安バーチャルオフィス「登記可能」ランキング
まずは東京の格安バーチャルオフィス「登記可能」ランキングです。
登記可能なので、基本的には法人設立目的の人が対象になると思います。
※ネットショップ運営者などで「住所利用のみ」でいいという人は、『東京の格安バーチャルオフィス「住所利用のみ」ランキング』のほうをご確認ください。
1位 880円 バーチャルオフィス1

バーチャルオフィス1 東京の格安バーチャルオフィス
1位はなんと「880円」です。登記可能で880円なので相当安いですね。
オフィス名は「バーチャルオフィス1」で登記住所は「東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B」です。
2022年設立の会社で渋谷と広島の2店舗しか展開していないため、東京で登記したい人は選択肢が渋谷のみしありません。安いですが、登記住所が渋谷しか選べないのがネックになるでしょうか。
渋谷以外でも検討したい、という人はこの後に紹介する多店舗展開のバーチャルオフィスを候補にするとよいでしょう。
■料金
・住所利用・法人登記 :月額880円
■登記住所
・東京都渋谷区道玄坂1-16-6 二葉ビル8B
■バーチャルオフィス1の特徴
・シンプル・明瞭・リーズナブルなサービス設計で、なんとワンプランのみを用意。
・そのためプラン選びで迷うことなし!
・住所利用・法人登記のプランのみで月額880円
・東京で登記できる住所は「渋谷区」のみ
2位 990円 レゾナンス

レゾナンスバーチャルオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
2位は「990円」です。1位とは110円の差しかないので、誤差かもしれません。
オフィス名は「レゾナンス」
圧倒的スピードで店舗数を拡大し、東京のバーチャルオフィスとしては10店舗を展開中。
青山や銀座、日本橋、渋谷、新宿、恵比寿など・・・、いずれも認知度抜群のブランドアドレスです。
大きく2つのプランがありますが、違いは「郵便物の転送頻度」。
990円プランは郵便物の転送頻度が「月1回」です。
1,650円プランは郵便物の転送頻度が「週1回」となります。
また1,650円プランは、店舗での郵便物の直接引き取りにも対応しています。
■料金
・住所利用・法人登記可能(郵便物月1回転送プラン) :月額990円
・住所利用・法人登記可能(郵便物週1回転送プラン) :月額1650円
■登記住所
・東京都港区浜松町
・東京都港区北青山
・東京都港区新橋
・東京都中央区銀座
・東京都中央区日本橋室町
・東京都渋谷区神南
・東京都渋谷区神宮前
・東京都渋谷区恵比寿
・東京都新宿区西新宿
・東京都千代田区神田須田町
※東京で登記可能な住所が上記。ビル名なども含めた詳細住所は申し込み後のお知らせ
■レゾナンスの特徴
・東京のバーチャルオフィスとしては店舗数も多く、一等地から選べる。
・全店舗に貸し会議室も完備し、1時間1,100円の格安料金で利用可能。
・郵便物毎週水曜転送or来店受取OK(来店受け取りは1,650円プランの会員のみ)
・郵便書留め受け取りOK
・4つの銀行と連携し、スムーズな銀行口座開設申し込みが可能。
・郵便物はスタッフが撮影し、会員サイトで確認可能。視覚的に内容をイメージすることができて便利
・お得なキャンペーンも実施中
■レゾナンスの紹介コード(当サイト限定)
レゾナンスのお得な紹介コードは【Tcy-H】です。
※使い方は簡単。下記リンクから申し込みフォームに進み、フォーム内の紹介コード欄に【Tcy-H】を入力するだけ。これだけで入会金が1,000円OFFになります。(月1転送プランが1,000円OFF。週1転送プランならさらにお得な入会金0円キャンペーンも実施中。詳細は以下リンクより)
3位 1,430円 METSバーチャルオフィス

METSバーチャルオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
3位は「1,430円」です。
オフィス名は「METSバーチャルオフィス」
自社ビル運営により低価格を実現させています。
東京で展開中のバーチャルオフィスで選べる住所は新宿と日本橋の2つ。
■料金
・ビジネスプラス(住所利用・法人登記可能) :月額1,430円
■登記住所
・東京都新宿区新宿
・東京都中央区日本橋兜町
■METSバーチャルオフィスの特徴
・1964年設立の不動産会社が運営するバーチャルオフィス
・自社保有のビルでバーチャルオフィスを展開しているため低価格を実現
・東京のバーチャルオフィスとしては東京都新宿区新宿と東京都中央区日本橋兜町から選択可能
4位 1,650円 GMOオフィスサポート

GMOオフィスサポート 東京の格安バーチャルオフィス
4位は「1,650円」です。
オフィス名は「GMOオフィスサポート」
住所利用のみであれば660円ですが、登記可能プランは1,650円~となっております。
最安が1,650円で、転送頻度に応じて、1,650円 → 2,200円 → 2,750円と上がります。
■料金
・転送なしプラン :月額660円 ※登記不可
・月1転送プラン :月額1,650円
・隔週転送プラン :月額2,200円
・週1転送プラン :月額2,750円
■登記住所
・渋谷(東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C)
・恵比寿(東京都渋谷区恵比寿西2丁目4番8号 ウィンド恵比寿ビル8F)
・銀座(東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&E BLD.6F)
・新宿(東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F)
・青山(東京都港区南青山3丁目1番36号青山丸竹ビル6F)
・三軒茶屋(東京都世田谷区太子堂4丁目18番15号マガザン三軒茶屋2 3F-3)
・目黒(東京都目黒区下目黒1丁目1番14号 コノトラビル7F)
・秋葉原(東京都千代田区神田和泉町1丁目6番16号 ヤマトビル405)
※東京で登記可能な住所が上記。ビル名なども含めた詳細住所は申し込み後のお知らせ
■GMOオフィスサポートの特徴
・大手IT企業のGMOインターネットグループの関連会社が運営するバーチャルオフィス
・登記可能プランは月額1,650円~
・登記可能プランについては、転送頻度に応じて、料金が変わる
・オプションサービスも用意(写真でお知らせ、宛名(屋号等)の追加など)
・東京のバーチャルオフィス店舗については、渋谷、銀座、青山、恵比寿・・・など人気エリアを多数取り揃え
・店舗の拡大スピードは東京のバーチャルオフィス事業者の中でも、頭ひとつ抜けている印象
GMOバーチャルオフィスのお得なクーポンコードは【t0u0y6】です。
※使い方は簡単。下記リンクから申し込みフォームに進み、フォーム内のクーポンコード欄に【t0u0y6】を入力するだけ。これだけで10%OFFになります(1年契約の基本料金から10%OFF)【キャンペーンとの併用も可能】
4位 1,650円 DMMバーチャルオフィス

DMMバーチャルオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
4位の「1,650円」はもう1社あります。
オフィス名は「DMMバーチャルオフィス」です。
年間契約の場合に申込初月が無料になるお得な紹介クーポンコード配布中。
申込フォームの「紹介コード」入力欄に【RGU567】を明記ください
■料金
・ミニマムプラン(住所利用のみ) :月額660円
・ライトプラン(住所利用・登記可能):月額1,650円
■登記住所
・東京都渋谷区渋谷
・東京都中央区銀座
※東京で登記可能な住所が上記。ビル名なども含めた詳細住所は申し込み後のお知らせ
■DMMバーチャルオフィスの特徴
・いわずとしれたDMMが開始したバーチャルオフィス事業。
・安心・安全、住所は契約者のみ限定公開!
・メガバンクとの連携あり!法人口座の開設実績多数!
・業界最安水準!東京の格安バーチャルオフィスの代表格!
・テック企業らしく、管理画面の使いやすさにこだわっており、事実、ユーザーからの評判も大変良い。
・郵便物はスタッフが撮影し、会員サイトで確認可能。視覚的に内容をイメージすることができて便利
・登記可能プランは月額1,650円~
■DMMバーチャルオフィスの紹介コード
年間契約の場合に申込初月が無料になるお得な紹介クーポンコード配布中。
申込フォームの「紹介コード」入力欄に【RGU567】を明記ください
DMMバーチャルオフィスの詳細・申し込みはこちら ※紹介コードは「RGU567」
5位 2,310円 ユナイテッドオフィス

ユナイテッドオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
5位は「2,310円」です。
オフィス名は「ユナイテッドオフィス」
20年超の運営実績がある老舗のバーチャルオフィスで、起業支援などを行っています。
綺麗な会議室がバーチャルオフィスに完備されており、打ち合わせなどで活用できます。
会議室は通常は1時間単位の課金ですが、ユナイテッドオフィスの会議室は30分単位(275円~/30分)となっており、無駄なく利用できるのもポイントです。
東京の最安水準のバーチャルオフィス業者と比べると、2,310円は少し割高に映るかもしれませんが、利用満足度調査で95%を超えていることからも、利用後は満足して利用されている人がほとんど、という東京のバーチャルオフィスです。
■料金
・メールボックス プラン(住所利用・法人登記可能) :月額2,310円
■登記住所
・東京都港区南青山2丁目2-15 win青山ビル
・東京都中央区銀座6-13-16 銀座Wallビル
・渋谷区神宮前6-29-4 原宿komiyaビル
・東京都中央区日本橋2-2-3 RISHEビル
・東京都渋谷区渋谷3-1-9 渋谷YAZAWAビル
・東京都港区虎ノ門1-16-6 虎ノ門Rapportビル
・東京都新宿区西新宿7丁目5-5 Plaza西新宿
・東京都豊島区東池袋
■ユナイテッドオフィスの特徴
・創業20年近くの老舗バーチャルオフィス業者のユナイテッドオフィス。
・起業支援の会社であり、バーチャルオフィスを格安で提供することで企業をサポート
・東京のバーチャルオフィス店舗については青山、銀座、渋谷、虎ノ門、池袋、新宿など人気エリア多数
・自社所有物件も複数あり。
5位 2,310円 THE HUB

THE HUB バーチャルオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
5位の「2,310円」はもう1社あります。
オフィス名は「THE HUB」
「2,310円」で法人登記可能です。
東京のバーチャルオフィスとしては店舗数は相当多く、希望住所が見つかりそうです。
■料金
住所利用のみ(フリーランスプラン):月額550円
住所利用&法人登記(登記プラン) :月額2,310円~
■登記住所
・東京都中央区 日本橋小網町8-2 BIZMARKS 日本橋茅場町
・東京都新宿区 高田馬場2-17-3 東京三協信用金庫本店ビル6-8F
・東京都千代田区 二番町9-3 THE BASE 麹町
・東京都渋谷区 渋谷3-6-2 エクラート渋谷4-5F,8F
・東京都新宿区 新宿4-3-15 レイフラット新宿B棟 3F
・東京都千代田区 神田小川町1-8-3 小川町北ビルB1,3-5,7F
・東京都港区 三田 3-4-3 RIPL9(リップルナイン) 1-7F
・東京都千代田区 平河町1-3-6 BIZMARKS 麹町2-3F,5-6F
・東京都千代田区 岩本町1-3-1 神田ビジネスセンター
・東京都中央区 銀座6-14-8 銀座石井ビル4-7F
・東京都中央区 日本橋大伝馬町13-7 日本橋大富ビル 2-3F
・東京都中央区 銀座3丁目14-13 第一厚生館ビル5F
・東京都中央区 新川1-6-12 AIビル茅場町 2-5F
・東京都港区 麻布十番1-5-10 アトラスビル 4-6F
・東京都港区 赤坂2-16-6 BIZMARKS 赤坂
・東京都港区 西新橋2-4-3 プロス西新橋ビル 6-7F
・東京都港区 高輪2-14-17 グレイス高輪ビル 8-9F
・東京都港区 芝浦1-9-7 おもだかビル4F
・東京都港区 六本木3-4-33 マルマン六本木ビル 3F
・東京都港区 虎ノ門1-1-21 新虎ノ門実業会館 5F
・東京都新宿区 西新宿8-3-1 西新宿GFビル 1-4F
・東京都渋谷区 代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木 3F.4F
・東京都渋谷区 広尾1-7-20 DOTビル 2-4F
・東京都豊島区 東池袋2-60-2 池袋パークハイツ2F
・東京都港区 南青山3-8-40 青山センタービル 2F
・東京都中央区 日本橋蛎殻町1-13-1 ユニゾ蛎殻町北島ビル B1F-A
・東京都港区 赤坂3-1-16 BIビル6,7F
・東京都新宿区 西新宿3-2-9 新宿ワシントンホテルビル本館 2F
・東京都中央区 京橋3-3-13 平和ビル3号館 3F
・東京都渋谷区 渋谷1-1-3 アミーホール3-6F
・東京都中央区 日本橋兜町9-5 兜町平和ダイヤビル
・東京都港区 港南2-3-1 大信秋山ビル3F
・東京都港区 新橋1-18-21 第一日比谷ビル 4-7F
・東京都港区 東新橋2-7-3 昭和アステック1号館
・東京都新宿区 新宿1-36-12 サンカテリーナビル 6F
・東京都渋谷区 代々木3-1-11 パシフィックスクエア代々木2F
・東京都豊島区 南大塚3-50-1 ウィンド大塚ビル 3-4F
・東京都台東区 浅草橋5-8-11 大富ビル 2-5F
・東京都江東区 有明3-7-11 有明パークビル 20F
・東京都港区 芝5-32-12 シャーメゾンステージ田町 3-7F
・東京都新宿区 西新宿1-5-12 ニューセントラルビル 8-9F
・東京都豊島区 南池袋1-21-5 第7野萩ビルB1F
・東京都千代田区 内神田3-12-4 第一岸ビル 4-5F
・東京都渋谷区 恵比寿1-8-18 K-1ビル 3F
■THE HUBの特徴
・国内で多数のワークスペース拠点を展開するnexが運営
・バーチャルオフィスは住所利用のみと住所利用&法人登記の2プランを用意
・バーチャルオフィス会員も別途有料にて、会議室やワークスペースも利用可能
・東京のバーチャルオフィス店舗数としては業界トップクラス
・バーチャルオフィス専業ではなく、ワークスペースも展開する事業者
・オフィスはオシャレで快適な空間で人気
6位 3,300円 Karigoバーチャルオフィス

Karigoバーチャルオフィス 東京の格安バーチャルオフィス
6位は「3,300円」です。
オフィス名は「Karigoバーチャルオフィス」
創業19年、延べ60,000社を超える業界のパイオニア的なバーチャルオフィスです。
東京のバーチャルオフィス専業会社としては、トップの店舗数を有しており、都心エリアだけではなく、東京都に幅広くバーチャルオフィスを展開している特徴があります。たとえば、多摩市や府中市、調布市などにも展開しています。
個人と法人で料金が異なる点が注意点です。
■料金
ホワイトプラン :個人月額3,300円、法人月額5,500円
ブループラン :月額11,000円
オレンジプラン :月額16,500円
※最安プランは月額3,300円~
■登記住所
・東京都中央区銀座一丁目
・東京都中央区銀座四丁目
・東京都中野区新井
・東京都港区芝大門
・東京都港区西麻布
・東京都品川区西五反田
・東京都品川区南品川
・東京都渋谷区桜丘町
・東京都渋谷区千駄ヶ谷
・東京都港区南青山
・東京都港区赤坂
・東京都渋谷区代官山町
・東京都千代田区神田佐久間町
・東京都中央区日本橋本石町
・東京都世田谷区太子堂
・東京都世田谷区奥沢5丁目
・東京都杉並区荻窪
・東京都板橋区三園
・東京都新宿区新宿
・東京都新宿区下落合
・東京都港区海岸
・東京都豊島区東池袋
・東京都多摩市中沢
・東京都府中市宮西町
・東京都調布市西つつじヶ丘
・東京都杉並区高円寺南
・東京都目黒区上目黒
・東京都文京区本郷
※東京で登記可能な住所が上記。ビル名なども含めた詳細住所は申し込み後のお知らせ
■Karigoの特徴
・業界トップクラスの店舗数を誇り、運営歴も長い老舗バーチャルオフィス
・東京のバーチャルオフィスの中でも、市のエリアにも多数展開しているのが特徴
・個人と法人で料金が異なる
・店舗によっては会議室あり
7位 5,280円 Karigoワンストップビジネスセンター

ワンストップビジネスセンター 東京の格安バーチャルオフィス
7位は「5,280円」です。
オフィス名は「ワンストップビジネスセンター」です。
料金だけ見ると、他の格安バーチャルオフィスと比較し、高く映るかもしれませんが、ワンストップビジネスセンターの場合、臨時の転送費用以外は追加費用一切なしで「週1回無料転送」してくれるサービスをしてくれます。一般的な格安バーチャルオフィスの場合は月額費用が安い代わりに、郵送については別途事務手数料や、郵送費などが発生しますが、ワンストップビジネスセンターはこれらの費用が月額費用に既に含まれている点がポイントです。
ですので、都度、コストを気にして、郵便転送をするかしないかと判断する必要がなく、気持ち的にはストレスフリーです。
ワンストップビジネスセンターは創業16年、全国44店舗以上を展開、累計契約者20,000超、顧客満足度98%以上という、大手で信頼と実績のあるバーチャルオフィスなので、安心して利用できる点が最大の特徴だと言えます。
■料金
・住所利用・法人登記 :月額5,280円~
■登記住所
・東京都港区南青山2丁目2−15 ウィン青山内
・東京都港区芝4丁目7−6 芝ビルディング内
・東京都港区南青山5丁目17−2
・東京都港区六本木4丁目3−11 六本木ユニハウス内
・東京都港区虎ノ門3丁目18−6 朝日虎ノ門マンション内
・東京都港区麻布十番1丁目2−7 ラフィネ麻布十番内
・東京都港区高輪4丁目23−6 ハイホーム高輪内
・東京都渋谷区桜丘町23−17シティーコート桜丘内
・東京都渋谷区恵比寿1丁目15−9 日宝恵比寿ビル内
・東京都世田谷区玉川3丁目20−2 マノア玉川第3内
・東京都新宿区新宿5丁目18−20 ルックハイツ新宿内
・東京都新宿区高田馬場3丁目1−5 サンパティオ高田馬場内
・東京都千代田区二番町5−2 麹町駅プラザ
・東京都中央区銀座7丁目15−8 タウンハイツ銀座内
・東京都中央区日本橋兜町17−1 日本橋ロイヤルプラザ内
・東京都千代田区神田佐久間町1丁目8−4 アルテール秋葉原内
・東京都千代田区飯田橋1丁目8−9 ニューシティハイツ飯田橋内
・東京都豊島区東池袋1丁目17-11 パークハイツ池袋内
・東京都台東区上野6丁目1−6 御徒町グリーンハイツ内
・東京都品川区西五反田1丁目26−2 五反田サンハイツビル内
・東京都武蔵野市吉祥寺本町1-20-1 吉祥寺永谷シティプラザ内
・東京都中野区中野5丁目67-7 プラザ中野内
■ワンストップビジネスセンターの特徴
・大手、且つ老舗企業が運営しており抜群の安定感
・展開中の東京のバーチャルオフィス店舗数としてはトップクラス
・他社が展開していない東京のエリアでも登記可能なのが強み
・会議室併設で打ち合わせも可能
・月額料金内に週1の無料転送サービスが含まれる
・累計契約者数は20,000以上
東京の格安バーチャルオフィス「住所のみ」ランキング
続いては、『東京の格安バーチャルオフィス「住所のみ」ランキング』を紹介したいと思います。
「住所のみ」なので、登記はできません。
住所のみについては、ネットショップ運営者が特定商取引法に基づく表記のための住所として、バーチャルオフィスを申し込むケースが多くあります。
では早速、紹介したいと思いますが、該当するバーチャルオフィス事業者は、『東京の格安バーチャルオフィス「登記可能」ランキング』でランクインした事業者と共通する部分も多いため、シンプルに明記します。
1位 :270円 METSバーチャルオフィス
2位 :660円 DMMバーチャルオフィス
※申し込みの際に、紹介コード欄に「RGU567」を記入すれば、申し込み月が無料となります。
2位 :660円 GMOオフィスサポート
3位 :880円 バーチャルオフィス1
4位 :990円 レゾナンス
《解説》
1位はMETSバーチャルオフィスで「270円」という驚きの最安価格となりました。
運営会社は不動産会社であり、自社が保有するビルでバーチャルオフィス事業を行っているため、低価格を実現しています。
2位は660円でDMMバーチャルオフィスと、GMOバーチャルオフィスが同時ランクインとなりました。
この2社は法人登記可能なプランは1,650円~ありますが、「住所のみ」となれば660円まで下がります。
1点注意点としては、DMMバーチャルオフィスは渋谷店のみが「住所のみ」プランに対応しており、銀座店は対応していません。
GMOバーチャルオフィスは全店舗で660円の住所利用のみが可能です。
3位は「バーチャルオフィス1」です。ただ、バーチャルオフィス1は、「住所のみ」のプランはなく、「住所利用・法人登記」プランがあるのみです。オフィス名に「1」と入っているように、シンプルに1プランのみが用意されているため、登記が必要なくても、「住所利用・法人登記」プランに申し込む形となり、料金は880円となります。
4位は「レゾナンス」です。レゾナンスも「住所利用のみ」のプランはないため、登記が必要なくても、「住所利用・法人登記」プランに申し込みをして、料金は990円となります。
以上、見て分かる通り、東京の格安バーチャルオフィスで「住所のみ」を利用する場合は、なんと月額1,000円以内で済むということになります。
とにかく安いほうがいい!という安さ重視で選ぶ人は、上記のランキングを参考にしつつ選ぶとよいでしょう。
東京のバーチャルオフィスを安さだけで選んでもいいの?
ということで、以下の2つランキングを紹介しました。
『東京の格安バーチャルオフィス「登記可能」ランキング』
『東京の格安バーチャルオフィス「住所のみ」ランキング』
ただ、「格安さ」を重視してバーチャルオフィスを選んでいる方も、一度立ち止まって考えたほうがいいこともあります。
本当に安さだけで選んでいいの?ということです。
「住所のみ」「登記可能」のどちらにするかで、多少は変わってきますが、いずれにしても、ビジネス用の住所として、登記したり、HPに記載するわけですから、人の目に触れることになります。
その住所を長年使いづけると、その住所があなたのビジネス所在地だと認識する人も増えていくことでしょう。
そんなときに、もし以下のようなことが起こったらどうでしょうか?
・サービスを提供していたバーチャルオフィス事業者が、バーチャルオフィスの提供を停止した(事業撤退)
・自分と同じ住所を利用していた会員が、世間一般的によろしくな事業をしていて住所のイメージが悪くなってしまった
せっかく、東京の一等地をビジネス住所として利用、登記しても、上記のようなことが起これば、ビジネス上、大きなデメリットになりますし、ストレスも出てくるでしょう。
またそうなった場合の具体的なアクションとしては、他の住所に変更する必要が出てきます。
登記をしていれば、登記変更手続きをしなくてはいけませんし、そのコストも発生します。
せっかく格安のバーチャルオフィスを選んだとしても、想定外の大きなコストが出てしまえば、格安バーチャルオフィスで浮いたはずのお金も意味がなくなってしまいます。
ですので、格安バーチャルオフィスを選ぶ際は、運営会社がバーチャルオフィス事業に対しての継続性を持っているかどうか、入会審査をきちんとやっているかなどは見ておいたほうがよいでしょう。
といっても、そこまでの情報はなかなか調べられないよ、という人もいるかもしれません。
ただ、ある程度の推測はできるかもしれません。
たとえば積極的に店舗を増やしていれば、少なくとも、バーチャルオフィス事業を成長させようという方針を取っていることが分かります。また店舗を増やせるだけの資本があれば、もし何かしらが起きた時に、サービス提供会社として、きちんと対応し、解決策を提示してくれるかもしれません。
そのほかにも自社ビルで展開しているバーチャルオフィスであれば、少なくとも、賃貸契約におけるオーナーとの条件変更による撤退リスクは回避できることでしょう。
また、審査については、HPで審査に関する取り組み状況などの情報があれば探してみるとよいでしょう。
最近ではgoogleでバーチャルオフィスの事業者名や店舗名を検索すると、googleの口コミ情報がありますので、そちらを読んでみるのもおすすめです。
最近は上場企業などもバーチャルオフィス事業に参入し、大手ならではの資本力で、「格安バーチャルオフィス」で提供しているので、大手や資本力といった観点での分かりやすい安心さを買うのもありでしょう。
また10年超の運営経験や、店舗数が5以上あるなど、事業の継続実績なども信頼レベルを図る上のひとつの目安にもなります。
東京のバーチャルオフィスで登記するメリット
東京のバーチャルオフィスで登記するメリットですが、これはやはり信頼を得れるということになるかと思います。
東京は日本の首都であり、東京にビジネス拠点を持っていることは、信頼に繋がります。
インターネットの普及により、実際のオフィスを持たずにPCがあれば、場所と問わず、ビジネスが成り立つお仕事の人も増えてきました。そのような業種の方は、バーチャルオフィスを選ぶケースも増えています。
ネットショップ運営者にバーチャルオフィスが人気なのも、ネットショップのビジネス形態と、特定商取引法による自宅バレのリスク対策などと、バーチャルオフィスが相性がよいからにほかなりません。
東京にはバーチャルオフィスが多数あり、登記可能な住所も多岐に渡ります。
港区、千代田区、渋谷区、新宿区、中央区、豊島区などの都心エリアにバーチャルオフィスは多いですが、大手運営のバーチャルオフィスであれば、23区まで広げて展開していたりしますし、区ではなく、市のレベルで展開しているバーチャルオフィス事業者も存在します。
一般賃貸でオフィスを借りようと思えば、大きな賃料がかかるような一等地に、バーチャルオフィスというオフィス形態でれば、圧倒的に安いコストをビジネス拠点を持てる(登記できる)わけですから、起業や副業のオフィスとしては非常にメリットがありますし、相性抜群です。
東京のおすすめバーチャルオフィス
東京のおすすめバーチャルオフィスについてですが、
基本的には当記事で紹介したバーチャルオフィスについては、どれもバーチャルオフィス事業にちゃんと注力して、成長させていこうという気概を感じます。
ですので、あとは「安さ(格安度合い)」に加えて、運営事業者が信頼できそうとか、ブランドを知ってる、会議室を利用できる、郵便物の転送サービスが充実してる、評判や口コミがいい、入会金が安い、ワークスペースも使える、などの希望条件で選択することをおすすめします。
それでも、東京のおすすめバーチャルオフィスをいくつか紹介して、という方向けに、以下取り上げておきます。
基本的には大手であることや、運営歴が長いバーチャルオフィスをピックアップしています(=安心して登記しやすいため)
レゾナンスの詳細・申し込み
GMOオフィスサポートの詳細・申し込みはこちら
DMMバーチャルオフィスの詳細・申し込みはこちら
※申し込みの際に、紹介コード欄に「RGU567」を記入すれば、申し込み月が無料となります。
ワンストップビジネスセンターの詳細・申し込み
ユナイテッドオフィスの詳細・申し込みはこちら
Karigoバーチャルオフィスの詳細・申し込みはこちら
バーチャルオフィスとは?東京の起業におすすめのオフィス形態
そもそもバーチャルオフィスとはどのようなサービスなのでしょうか?
複数のバーチャルオフィスを利用し、その経験を通してバーチャルオフィスのメリットを理解した経験から、バーチャルオフィスがどのようなサービスなのか、そして東京で起業する際のオフィス形態として、バーチャルオフィスがおすすめの理由、メリットなどについてまとめます。
バーチャルオフィスの基本的なサービス内容
まず、「そもそもバーチャルオフィスとは?」という質問に対する回答ですが、簡単に言えば、物理的なオフィススペースを持たずに、ビジネス用の住所を借りれ、登記もできるオフィスサービスとなります。また、必要に応じて電話転送やFAX転送も可能です。
主なサービス内容は以下の通りです。
①住所利用・法人登記
一等地の住所を名刺やHPに記載可能
②郵便物の受取・転送
登記したバーチャルオフィス宛てに届いた郵便物の受け取り・転送
③電話番号/FAX番号の付与・転送サービス
東京であれば03の固定電話番号の付与と転送
④会議室の利用
必要に応じて打ち合わせスペースの利用。基本的にバーチャルオフィスが会議室となっている。
これらのサービスにより、個人事業主や設立してすぐの法人が低コストで、スマートなビジネス環境を構築できます。とにかくコストが安いので起業家、個人事業主、副業ビジネスを行う人などで、初期費用・月額費用をを抑えたい人におすすすめです。
また最近はyoutuberやVtuberなどの利用も増えていますが、、自宅住所を公開したくないタレントが、ファンレターなどを受けとるための外部公開用住所としても利用されています。
東京のバーチャルオフィスを選ぶ4つのメリット
1. 信頼性の高い東京の一等地で格安登記可能
東京都心の一等地住所を月額880円〜という格安料金で登記できることが最大のメリットです。(当記事紹介の格安バーチャルオフィスであれば880円~、また業界大手のレゾナンスでも月額990円~で登記可能)
住所利用のみならDMMバーチャルオフィスやGMOオフィスサポートで月額660円~。
銀座、渋谷、新宿、青山などの住所は、取引先からの信頼度向上に直結します。実際のオフィス賃料がワンルームでも月額10万円前後するエリアでも、バーチャルオフィスなら月額数千円で登記可能ですし、業種的に仕事場を自宅やカフェにできるのであれば、登記は一般賃貸オフィスではなく、バーチャルオフィスとしたほうがコストメリットは非常にお得です。
2. 法人登記が可能で起業コストを大幅削減
東京のバーチャルオフィスの多くは法人登記に対応しており、会社設立時の登記住所として利用できます。自宅での登記に抵抗がある方や、賃貸マンションで法人登記が禁止されている方にとっては非常に魅力的なオフィス形態です。。登記後の住所変更手続きも、転居時に比べて柔軟に対応可能です。ただし変更登記は3万円かかるため、バーチャルオフィスといえども、運営企業の経営安全性などは見ておく必要があります。
3. アクセス良好で商談・会議に便利な会議室あり
東京のバーチャルオフィスは駅近立地が多く、またバーチャルオフィスは会議室として提供されていることも多いため、クライアントとの商談時に活用できます。会議室は1時間1,100円程度の格安料金で利用可能です。予約はwebで24時間いつでも対応できるのが基本であり、中には急な来客対応や重要な商談にも柔軟に対応できる環境が整っています。
4. 多彩なオプションで自社に最適なワークスタイルを構築可能
バーチャルオフィスには、電話秘書代行、郵便物の写真通知、コワーキングスペース利用など、豊富なオプションサービスが用意されているため、自社に必要なサービスを付加し、柔軟なワークスタイルを構築可能です。GMOやDMMなどの大手IT企業系バーチャルオフィスでは、関連サービスの割引特典も提供されており、総合的な事業運営コストの削減効果も期待できます。
経験者が語る!東京のバーチャルオフィス選びで失敗しない5つのポイント
1. 登記可能かどうかの確認
バーチャルオフィスには「住所利用のみ」と「登記可能」の2タイプがあります。たとえば、大手バーチャルオフィスであるGMOオフィスサポートや、DMMバーチャルオフィスも「住所利用のみ」と「登記可能」の2タイプがあります。
そのため、法人設立や個人事業主の開業届に住所を使用する場合は、必ず登記対応プランを選択してください。
また、登記可能なプランでも、資格系ビジネスの場合は、バーチャルオフィスが対応しているかどうか確認しておくのがよいでしょう(金融業、士業など)。また法人設立をお得に代行してくれるバーチャルオフィスもありますので、法人設立を検討中の方は、セットでの申込ももおすすめです。
2. 郵便物転送頻度と料金体系
郵便物の転送頻度はビジネスをする上で非常に重要な要素です。各社で転送頻度と料金体系が大きく異なるため、自身のビジネスに適したプランを選択してください。基本的に転送頻度については複数の選択肢が用意されているバーチャルオフィスがほとんどですので、料金なども考慮して最適な転送頻度を選択することをおすすめします。
転送頻度としては月1転送、隔週転送、週1転送などが基本としてあり、それとは別にオプションで即日転送が用意されていることが多いです。
また、転送料金が月額に含まれているか、別途実費が必要かも確認が必要です。ワンストップビジネスセンターのように週1回転送が月額に含まれるサービスもあれば、転送の都度料金が発生するケースもあります。
意外と見えないコスト部分になるため、事前に自分がどのぐらいの頻度で転送するか想定した上で、バーチャルオフィス事業者やプランを選択することをおすすめします。
3. 住所の信頼性とブランド力
東京の住所といっても、エリアによってビジネス上の印象は大きく異なります。
業種や取引先に応じて、最適なエリアを選択することをおすすめします。またバーチャルオフィスによっては郵便物を店舗で直接受け取れることもありますので、自宅から近い店舗や、定期的に訪れるターミナル駅やエリアなどで契約するのもおすすめです。
登記住所によって、会社のイメージも影響を受けますので、参考までにエリア別の特徴を明記します。
銀座・日本橋:金融・商社系に適した伝統的ビジネス街
渋谷・恵比寿:IT・クリエイティブ系企業に人気のエリア
青山・表参道:ファッション・美容系ブランドに最適
新宿:西新宿などは高層ビルがあり大手企業もあるイメージ。アクセス重視で幅広い業種に対応
ただし、注意点として、同じ住所を多数の企業が使用している場合、住所検索で大量の企業名が表示される可能性があります。ただこれはバーチャルオフィスであれば仕方のないことであり、このデメリット以上にコストなどのメリットも大きいので、割り切って申し込む必要があります。また住所の重複を避けたい場合は、レゾナンスやGMOのように複数エリア展開しているバーチャルオフィスを選べば、店舗が多い分、重複が少ない住所を選択できることもあります。オープン間もない店舗も申込数がその時点においては少ないため、重複は少ないでしょう。
4. バーチャルオフィス運営会社の安定性と継続性
バーチャルオフィス事業者が突然サービス終了した場合、登記住所の変更手続きや新たなバーチャルオフィスを契約する必要があるなど大きな負担が発生します。長期利用を前提とする場合は、運営会社の安定性を重視してください。
安定性を判断する指標としては、たとえば運営歴を見るとよいでしょう。これについては10年以上あればかなり安定性があると言えます。(Karigo 19年、ワンストップビジネスセンター16年など)。また店舗数も重要な指標です。複数拠点展開しているということはバーチャルオフィス事業に力を入れていると判断できます。また店舗数が多い=事業規模が大きくなり、ノウハウも蓄積されていくため、サービス面でも充実してくること予想されます。
また母体企業が大手かどうかも判断基準にできます。大手企業であれば経営体力がるので事業継続性が高まりますたとえば、GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、レゾナンス、ワンストップビジネスセンター、などは業界大手なのでおすすめです。そのほかMETSオフィスのように自社物件で運営している企業も撤退リスクが少なく安心感があります。
また、利用者数や契約継続率、口コミ数などの実績データが公開されている事業者(ワンストップビジネスセンター:20,000社以上)は、サービス品質の目安となります。
5. オプションサービスの充実度
基本的な住所貸しに加えて、事業成長に応じて利用できるオプションサービスの充実度も選択基準となります。将来的な事業拡大を見据えて、必要になりそうなサービスが提供されているかを確認してください。主要なオプションサービスの例としては会議室利用(1時間1,100円程度で利用可能)や、電話秘書代行(03や050などの固定番号を利用でき、携帯に転送可能)、コワーキングスペースやラウンジの利用や、郵便物の内容を写真で通知してくれるサービスなどがあります。
また、レゾナンスやGMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、レゾナンスなどは銀行と提携し、口座開設をサポートしてくれるサービスもありますので、銀行口座を開設したい人にはおすすめです。
東京のバーチャルオフィスに関するよくある質問
法人登記後の銀行口座開設について
バーチャルオフィスで法人登記した場合でも、銀行口座開設は可能です。ただし、メガバンクでは審査が厳しくなる傾向があります。
開設しやすい銀行の例
- GMOあおぞらネット銀行:バーチャルオフィス対応を明記
- 楽天銀行:ネット完結で審査がスムーズ
- 住信SBIネット銀行:起業家向けサービスが充実
- PayPay銀行:オンライン開設に対応
口座開設時には事業計画書、バーチャルオフィスの契約書類、本人確認書類の準備が重要です。多くのバーチャルオフィス利用者が実際に口座開設に成功しており、適切な準備をすれば問題なく開設できます。
郵便物の受け取りとプライバシー保護
バーチャルオフィスでは郵便物の受け取り代行とプライバシー保護が基本サービスに含まれています。個人情報保護法に基づく厳格な管理が行われており、安心して利用できます。
プライバシー保護の仕組み
- 受け取った郵便物は写真撮影してオンラインで確認可能
- 必要な書類のみ転送を依頼できるシステム
- 他の利用者との情報共有は一切なし
- スタッフの守秘義務契約と定期的な研修実施
ただし、現金書留、代引き商品、生鮮食品、危険物などは受け取りできない場合があります。事前に各事業者の受け取り可能な郵便物の種類を確認してください。
複数拠点利用や住所変更について
多くのバーチャルオフィス事業者では、複数拠点の同時利用や住所変更に柔軟に対応しています。事業の成長段階に応じて適切な住所選択が可能です。
複数拠点利用のパターン
- 本社を銀座、営業所を渋谷で登記
- 異なるブランドで別エリアの住所を使い分け
- 地域展開に応じて段階的に拠点を増加
住所変更については、月単位での変更に対応している事業者が多く、レゾナンスやGMOオフィスサポートなら追加料金で複数住所の利用も可能です。ただし、法人登記住所の変更には法務局での手続きと登録免許税(3万円)が必要となる点にご注意ください。
バーチャルオフィスで開業届は出せる?
個人事業主の開業届は、バーチャルオフィスの住所で問題なく提出可能です。税務署への提出時に「事業所所在地」としてバーチャルオフィスの住所を記載できます。
開業届提出時の注意点
- バーチャルオフィスの契約書類を準備
- 業種によっては実際の営業場所が必要な場合あり
- 管轄税務署に事前確認することを推奨
- 確定申告書類も同住所に送付される
飲食業、美容業、建設業などの一部業種では、実際の営業場所が必要な場合があります。開業前に管轄の税務署や関連機関に確認することをおすすめします。
東京で最も格安なバーチャルオフィスは?
2025年現在、東京で最も格安なのは以下の通りです。
住所利用のみプラン
- METSオフィス:270円/月(新宿・日本橋)
- GMOオフィスサポート:660円/月(全8店舗)
- DMMバーチャルオフィス:660円/月(渋谷のみ)
法人登記可能プラン
- バーチャルオフィス1:880円/月(渋谷のみ)
- レゾナンス:990円/月(都内10店舗)
- METSオフィス:1,430円/月(自社ビル運営)
ただし格安プランでは転送頻度やサポート内容に制限がある場合があります。年間契約や紹介コード利用でさらに割引になるケースも多いため、総合的なコストパフォーマンスで判断することをおすすめします。
会議室は本当に使える?予約の取りやすさは?
多くのバーチャルオフィスで会議室が併設されており、実際に利用可能です。1時間1,100円程度の格安料金で、プロフェッショナルな商談環境を確保できます。
会議室サービスが充実している事業者
- レゾナンス:全店舗に会議室完備、オンライン予約対応
- ワンストップビジネスセンター:最大8名対応の会議室
- ユナイテッドオフィス:30分単位の柔軟な利用が可能
予約はオンラインシステムで24時間対応している事業者が多く、平日昼間でも比較的予約しやすい状況です。プロジェクターやホワイトボードなどの備品も基本料金に含まれる場合が多く、追加費用なしで利用できます。年末年始や決算期などの繁忙期は早めの予約をおすすめします。
《当サイト内の東京バーチャルオフィス店舗詳細ページ》
DMMバーチャルオフィス渋谷
DMMバーチャルオフィス銀座
GMOオフィスサポート渋谷
GMOオフィスサポート新宿
GMOオフィスサポート銀座
GMOオフィスサポート青山
GMOオフィスサポート秋葉原
GMOオフィスサポート目黒
GMOオフィスサポート恵比寿
GMOオフィスサポート三軒茶屋
レゾナンス渋谷
レゾナンス銀座
レゾナンス浜松町
レゾナンス新宿
レゾナンス日本橋
レゾナンス青山
レゾナンス恵比寿
レゾナンス秋葉原
レゾナンス渋谷駅前
レゾナンス新橋
ワンストップビジネスセンター渋谷
ワンストップビジネスセンター銀座
ワンストップビジネスセンター池袋
METSバーチャルオフィス日本橋兜町
METSバーチャルオフィス新宿御苑
《エリア別のバーチャルオフィスまとめ》
東京のバーチャルオフィス
渋谷のバーチャルオフィス
恵比寿のバーチャルオフィス
青山のバーチャルオフィス
港区のバーチャルオフィス
表参道のバーチャルオフィス
赤坂のバーチャルオフィス
六本木のバーチャルオフィス
虎ノ門のバーチャルオフィス
新橋のバーチャルオフィス
品川のバーチャルオフィス
浜松町のバーチャルオフィス
新宿のバーチャルオフィス
池袋のバーチャルオフィス
中央区のバーチャルオフィス
銀座のバーチャルオフィス
日本橋のバーチャルオフィス
千代田区のバーチャルオフィス
秋葉原のバーチャルオフィス
目黒のバーチャルオフィス
札幌のバーチャルオフィス
仙台のバーチャルオフィス
埼玉のバーチャルオフィス
大宮のバーチャルオフィス
横浜のバーチャルオフィス
川崎のバーチャルオフィス
千葉のバーチャルオフィス
静岡のバーチャルオフィス
名古屋のバーチャルオフィス
岐阜のバーチャルオフィス
京都のバーチャルオフィス
大阪のバーチャルオフィス
梅田のバーチャルオフィス
神戸のバーチャルオフィス
広島のバーチャルオフィス
岡山のバーチャルオフィス
福岡のバーチャルオフィス
沖縄のバーチャルオフィス