【19選】池袋のコワーキングスペース。個室やドロップイン、安い施設も紹介

2026.06.19

当記事では池袋のコワーキングスペースをお探しの人に向けておすすめの施設を詳しく紹介しています。

特に個室やドロップイン情報は充実させ、安いコワーキングスペースもピックアップしています。

さらに、1日無料体験を実施しているコワーキングスペースも紹介していますので、まずは使い勝手を試してみたい!という人も是非チェックしてみてください。

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【池袋にある注目のコワーキングスペースは?】池袋駅徒歩1分やサンシャイン60内の施設も!
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たとえば、業界最大手の三菱地所グループの「リージャスは池袋エリアで3拠点」展開しており、「1日無料体験」も実施中です。ラウンジは挽き立ての本格コーヒーも提供されており、高級感と快適性を両立するリージャスならではのオフィス空間を無料体験できるチャンスが用意されています。

池袋駅徒歩1分の新しいシンボルタワー「ダイヤゲート池袋」内や「サンシャイン60」内にもリージャスのコワーキングスペースは用意されていることからも注目の施設であると言えるでしょう。

池袋には数多くのコワーキングスペース・レンタルオフィスが存在しますが、本記事では立地で選びやすいように「池袋東口エリア」と「池袋西口エリア」に分けて、合計19施設をご紹介します。

池袋東口エリアのコワーキングスペース(サンシャインシティなどのエリア)

池袋西口エリアのコワーキングスペース(ダイヤゲート池袋やIT tower TOKYOなどの再開発エリア)

それぞれ住所・アクセス・個室情報・ドロップイン可否・料金・安さレベルを統一フォーマットで掲載していますので、比較検討の参考にしてください。

池袋でコワーキングスペースを探すなら知っておきたい3つのポイント

池袋は、JR山手線・埼京線・湘南新宿ラインに加え、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線、さらに東武東上線・西武池袋線まで合流する、都内でも有数のターミナルです。利用者数が多いぶん、コワーキングスペースの数も非常に豊富で、駅周辺だけで20程の施設があります。

ただし、施設が多い分「どこを選べばいいのか分からない」と感じる方も少なくありません。後悔しないオフィス選びのために、まずは押さえておきたい3つのポイントを整理しておきましょう。

池袋エリアは「東口」「西口」「東池袋」で特徴が異なる

池袋のコワーキングスペースは、大きく東口、西口、東池袋の3エリアに分かれて点在しています。同じ池袋駅でも、出口が違うだけで歩く距離や周辺の雰囲気がまったく変わってくるため、エリアごとの傾向を知っておくと選びやすくなります。

東口側はサンシャインシティに向かう通りを中心に、リージャスやサーブコープといった老舗ブランドに加え、ZXYのような個室特化型の施設が集まっています。西口側はメトロポリタンプラザや東武百貨店周辺に施設が多く、THE HUBやBIZcomfortなど価格帯の選択肢が広いのが特徴です。東池袋方面はサンシャイン60やHarezaタワーがあるため、サーブコープやWeWorkといった上質な空間を求める利用者に向いた施設が目立ちます。

通勤や来客のしやすさを考えるなら、まずは自分がよく使う出口に近いエリアから絞り込んでいくのがおすすめです。

個室・ドロップイン・料金、自分に合った選び方

コワーキングスペース選びで失敗しないためには、「個室が必要か」「ドロップインで十分か」「予算はどの程度か」という3つの軸で考えることが大切です。

Web会議や電話対応が多い方、来客対応をしたい法人の方は、オープンスペースだけでなく個室や半個室を備えた施設を優先したほうが安心です。一方、たまに外出先で作業したいだけであれば、月額契約は不要で、ドロップイン対応の施設を時間単位で使うほうが無駄なコストを抑えられます。

また、料金は同じ「コワーキングスペース」という名称でも、施設によって月額数千円から数万円まで幅があります。自分の利用頻度や用途に合わせて、月額プランとドロップイン利用のどちらが向いているかを見極めることが、無駄な出費を防ぐ第一歩になります。

次の章からは、エリアごとに実際の施設を一つずつ詳しく紹介していきます。

池袋東口エリアのコワーキングスペース

池袋東口エリアは、サンシャインシティを中心に大型ビルが立ち並び、ハイグレードな拠点から駅近の個室特化型施設まで幅広い選択肢が揃っています。ここからは、東口エリアの10施設を住所・アクセスの近い順にご紹介していきます。

リージャス池袋サンシャイン60ビジネスセンター

リージャス池袋サンシャイン60(サンシャイン60の12階)
リージャス池袋サンシャイン60(サンシャイン60の12階)
リージャス池袋サンシャインシティ60 ビジネスラウンジ
リージャス池袋サンシャインシティ60 ビジネスラウンジ
リージャス池袋サンシャインシティ60 ビジネスラウンジ
リージャス池袋サンシャインシティ60 ビジネスラウンジ

【オフィス名】
リージャス池袋サンシャイン60ビジネスセンター

【住所】
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 12F

【交通アクセス】
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 徒歩3分
JR・私鉄・地下鉄「池袋」駅 徒歩8分

【個室情報】
プライベートオフィス(個室)83室175席を完備。1名用から大人数用まで多様なサイズの個室を用意しており、ビジネスの規模に合わせて選択可能です。

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(メンバーシップ契約での日中利用が中心)

【料金・プラン】
コワーキングメンバーシップ:月額14,900円〜
プライベートオフィス:要問い合わせ
※2025年2月開業の新拠点のため、シェアオフィス(デスク単位契約)・バーチャルオフィスのプランは現時点で用意されていません。

【安さレベル】
★★☆☆☆(高級路線。サンシャイン60のブランド力を考えると妥当な価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
2025年2月にオープンした、池袋エリアを代表する超高層ビル「サンシャイン60」12階に位置するリージャスの新拠点です。東京メトロ有楽町線「東池袋」駅から地下通路で直結しており、雨の日でも濡れずにアクセスできるのが魅力です。サンシャイン60自体がショッピング施設や水族館、飲食店を併設した複合施設のため、来客対応の合間に休憩や食事をとりやすい環境が整っています。入居テナント専用のラウンジや食堂も完備されており、池袋エリアでブランド力のあるアドレスを求める法人にとって有力な選択肢となるでしょう。会議室も2室用意されており、4名用・6名用のどちらもモニターと外部接続端子を備えているため、オンライン会議や来客対応にもスムーズに対応できます。

↓ ↓ ↓

リージャス池袋サンシャイン60の詳細・問い合わせ

サーブコープ池袋サンシャイン60

【オフィス名】
サーブコープ池袋サンシャイン60

【住所】
東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階

【交通アクセス】
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 7番出口 徒歩3分
都電荒川線「東池袋四丁目」駅 2番出口 徒歩3分
JR・地下鉄「池袋」駅 東口 徒歩8分

【個室情報】
プライベートオフィス(個室)あり。1〜10名用の個室を用意しており、法人の規模に応じて選択可能です。

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(デイオフィス利用が可能)

【料金・プラン】
メンバーシップ:月額5,000円〜
フリーデスク会員:月額50,000円〜
固定デスク会員:月額65,000円〜
プライベートオフィス(個室)会員:月額150,000円〜
会議室:1時間7,800円〜
デイオフィス:1時間3,750円〜

【安さレベル】
★☆☆☆☆(高級路線。サンシャイン60最上階フロアという立地と充実したサポート体制を考えると相応)

【特徴とおすすめポイント】
サンシャイン60の45階という超高層階に位置し、池袋エリアを一望できる眺望が魅力のコワーキングスペースです。1978年創業のグローバルブランドで、訓練されたスタッフによるITサポートや、バイリンガル秘書による電話代行サービスなど、サポート体制の充実度は他社と一線を画します。世界35,000人以上のサーブコープ利用者とのネットワークにアクセスできる点も特徴で、海外との取引が多い企業や、来客の多い士業の方に向いている施設です。価格帯は池袋エリアの中でも高めですが、その分セキュリティやサービス品質を重視する方には満足度の高い選択肢となるでしょう。

THE HUB 東池袋

【オフィス名】
THE HUB 東池袋

【住所】
東京都豊島区上池袋(詳細地番は公式HPで要確認)

【交通アクセス】
JR・西武池袋線・地下鉄各線「池袋」駅 徒歩圏内

【個室情報】
個室オフィスあり。1名用から5名以上用まで、定員に応じた区画を用意。

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(専用アプリから当日登録ですぐに利用可能)

【料金・プラン】
コワーキングプラン:全拠点・関西・1拠点・土日祝・10時間・ドロップインの6種類から選択可能
個室(レンタルオフィス):1名用3,300円〜、2名用5,500円〜、3名用7,700円〜、4名用9,900円〜、5名以上12,100円〜(※全拠点プラン利用権込みの参考価格。詳細は公式HPで要確認)
バーチャルオフィス:住所貸し月額550円〜、法人登記プランあり

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。THE HUBブランドの中でもコストパフォーマンスが高い)

【特徴とおすすめポイント】
nex(アセットデザイン)が運営するTHE HUBブランドの東池袋拠点です。会員は契約拠点に加えて、全国に広がるTHE HUBの全ラウンジを追加料金なしで利用できるのが大きな強みで、出張先や外出先でも柔軟に作業スペースを確保できます。ドロップイン・土日祝・10時間プランは初期費用が不要で、専用アプリから当日の登録だけで利用を始められる手軽さも魅力です。月額550円の住所貸しプランから法人登記プランまで用意されているため、まずは安価に法人登記だけ済ませたいスタートアップにも向いています。

池袋アントレサロン

【オフィス名】
池袋アントレサロン

【住所】
東京都豊島区東池袋1丁目34番5号 いちご東池袋ビル6階

【交通アクセス】
JR山手線・西武池袋線・東武東上線・東京メトロ各線「池袋」駅 徒歩5分

【個室情報】
個室2部屋を完備。会議室1室(6名用)、フリーデスクは私語禁止エリア36席・私語OKエリア47席を用意。

【ドロップイン可否】
ドロップイン情報は公式HPで要確認(月単位契約のフリーデスクプランが中心)

【料金・プラン】
バーチャルオフィスプラン:住所利用向け
フリーデスクプラン:住所+施設利用向け
個室プラン:住所+専用個室利用向け
(各プランとも詳細料金は公式HPで要問い合わせ)

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。起業家支援に特化した良心的な価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
明治通り沿いの角地ビルの2階・6階を使用し、受付は6階にある起業家支援型のコワーキングスペースです。東京都認定インキュベーション施設のため、利用することで創業助成金の申請が可能になる点が大きな特徴です。私語禁止エリアと私語OKエリアが明確に分かれているため、集中して作業したい方も、電話対応や軽い打ち合わせをしたい方も使い分けができます。株式会社4万円・合同会社3万円という格安価格での会社設立サポートも行っており、これから起業する方にとって心強い拠点となるでしょう。

BIZcomfort東池袋

【オフィス名】
BIZcomfort東池袋

【住所】
東京都豊島区東池袋5-7-3 東池袋五丁目ビル2F

【交通アクセス】
・東京メトロ有楽町線「東池袋駅」5番出口徒歩2 分
・都電荒川線「東池袋四丁目駅」徒歩2 分
・JR山手線「池袋駅」徒歩14 分
・東京メトロ有楽町線「護国寺駅」徒歩8 分

【個室情報】
個室12室、半個室6室、フリー席16席

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(近隣の「BIZcomfort池袋西口」を案内)

【料金・プラン】
土日祝プラン ¥5,500
毎日プラン ¥14,300
全拠点プラン ¥22,000
半個室プラン ¥33,000~
個室プラン ¥47,300~

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。月額基本料を抑えたい方に向いている)

【特徴とおすすめポイント】
池袋エリアでは「BIZcomfort池袋」「BIZcomfort池袋西口」に続く拠点で、24時間365日利用可能な点が特徴です。月額基本料2,200円を超えた分が従量課金になるライトプランが用意されているため、出張や外出が多く利用頻度が一定しない方にも無駄のない料金体系です。ただしこの拠点ではドロップイン利用ができないため、当日利用したい方は徒歩圏内の「BIZcomfort池袋西口」を選ぶ必要がある点に注意してください。テレワークや自習、すきま時間の作業など、スタートアップ層に使いやすい施設です。

WeWork Hareza池袋

【オフィス名】
WeWork Hareza池袋

【住所】
東京都豊島区東池袋1-18-1 Harezaタワー

【交通アクセス】
池袋駅直結:JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線(徒歩4〜5分)

【個室情報】
個室あり(家具付き・家具なしタイプあり、会議室は共用部)

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(All access会員等の契約プランでの利用が中心)

【料金・プラン】
All Access(多拠点利用可):月額39,000円(税込42,900円)〜
個室プランあり(詳細はお問い合わせ)

【安さレベル】
★★☆☆☆(高級路線。新築タワーの高層階という立地を踏まえると妥当)

【特徴とおすすめポイント】
池袋の新ランドマーク「Harezaタワー」の高層階に位置する、国内最大規模クラスのWeWork拠点です。池袋に根付くアートや日本絵画、映画などからインスパイアされた内装が特徴で、創造性を重視するクリエイティブ系企業や、スタートアップから老舗メーカーまで幅広いメンバー企業が集まっています。挽きたてコーヒーが飲めるコーヒーバーやソファスペースなど共用エリアの充実度も高く、他メンバーとの交流やコラボレーションを求める方に向いている拠点です。隣接して映画館やイベントホールがあるHAREZAプロジェクトの一部のため、ビジネスとエンタメが融合した刺激的な環境で働けます。

ZXY池袋東口

【オフィス名】
ZXY池袋東口

【住所】
東京都豊島区東池袋1-3-4 三桐ビル 4-7F

【交通アクセス】
JR 山手線 他 「池袋駅」 東口 徒歩1分
東京メトロ 丸ノ内線 他 「池袋駅」 33、34出口 徒歩1分
東武東上線 他 「池袋駅」 東口 徒歩1分

【個室情報】
個室タイプのワーキングスペース中心。15分単位で予約可能。

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(法人契約のみ、事前申込制)

【料金・プラン】
法人向け従量課金制(詳細は公式HPで要問い合わせ)

【安さレベル】
★★★☆☆(中程度。個室の質と利便性を考えるとバランスの良い価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅東口から徒歩約1分という圧倒的な駅近立地にある、法人専用の個室特化型ワークスペースです。15分単位で予約できるため、来客対応やWeb会議だけ短時間個室を使いたいというニーズに細かく対応できます。無料のドリンクバーやロッカーサービス(オプション)も用意されており、すきま時間に立ち寄って作業するスタイルに向いています。個人事業主の方は利用できず、法人契約のみという点には注意が必要です。

ZXY池袋東口2

【オフィス名】
ZXY池袋東口2

【住所】
東京都豊島区南池袋2-27-9 ホウライ池袋ビル 8F

【交通アクセス】
JR 埼京線 他 「池袋駅」 43出口 徒歩3分
西武池袋線 「池袋駅」 東口 徒歩3分
東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」 出口1 徒歩5分

【個室情報】
個室タイプのワーキングスペース中心。15分単位で予約可能。

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(法人契約のみ、事前申込制)

【料金・プラン】
法人向け従量課金制(詳細は公式HPで要問い合わせ)

【安さレベル】
★★★☆☆(中程度. ZXY池袋東口と同水準の価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
ZXY池袋東口の姉妹拠点で、東口から徒歩3分の場所に位置しています。同じく15分単位の予約制個室が中心で、無料のドリンクバーやロッカーサービスなど設備面の基本構成はZXY池袋東口と共通です。東口エリアで複数のZXY拠点があることで予約の取りやすさが高まる点もメリットで、希望の時間帯に空きが見つからない場合は近隣の東口拠点や東口拠点3も合わせて確認するのがおすすめです。

ZXY池袋東口3

【オフィス名】
ZXY池袋東口3

【住所】
東京都豊島区南池袋1-19-6 オリックス池袋ビル 8F

【交通アクセス】
JR 埼京線 他 「池袋駅」 東口 徒歩2分

【個室情報】
個室タイプのワーキングスペース中心。15分単位で予約可能。

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(法人契約のみ、事前申込制)

【料金・プラン】
法人向け従量課金制(詳細は公式HPで要問い合わせ)

【安さレベル】
★★★☆☆(中程度。ZXY池袋東口シリーズと同水準の価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
ZXY池袋東口シリーズの3拠点目で、東口から徒歩約2分の場所にあります。基本設備や予約システムは他のZXY池袋東口拠点と共通で、無料ドリンクバーやモバイル充電に使えるロッカーサービス(オプション)が用意されています。東口エリアに3拠点が集中していることで、出張先や外出先で急にWeb会議用の個室が必要になった際にも、いずれかの拠点で空きを見つけやすいのが強みです。

H¹T池袋東口 THE GARDEN

【オフィス名】
H¹T池袋東口 THE GARDEN

【住所】
東京都豊島区東池袋1-3-5 池袋伊藤ビル10階

【交通アクセス】
池袋駅 徒歩1分

【個室情報】
個室情報は公式HPで要確認

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(日経OFFICE PASS経由での利用が中心)

【料金・プラン】
利用可能時間:毎日7:00〜22:30
料金詳細は公式HPまたは日経OFFICE PASSで要確認

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。野村不動産グループのハイグレード路線に対して使いやすい価格帯)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅から徒歩1分という駅近の立地にある、野村不動産グループのH¹Tブランド拠点です。「THE GARDEN」という名称が示すとおり、緑を感じられる開放的な空間づくりが特徴で、7時から22時30分までと営業時間が長いため、早朝や夜の作業にも対応しやすいのが魅力です。日経が運営するOFFICE PASSサービス経由でドロップイン利用ができるため、まずは試しに使ってみたいという方にも利用しやすい拠点です。

池袋西口エリアのコワーキングスペース

池袋西口エリアは、ダイヤゲート池袋やIT tower TOKYOといった再開発エリアを中心に、価格帯の選択肢が豊富な点が特徴です。続いては、西口エリアの9施設を一つずつ詳しく見ていきましょう。

リージャス池袋ビジネスセンター

リージャス池袋 ビジネスラウンジ
リージャス池袋 ビジネスラウンジ
リージャス池袋 ビジネスラウンジ
リージャス池袋 ビジネスラウンジ
リージャス池袋 ビジネスラウンジ
リージャス池袋 ビジネスラウンジ

【オフィス名】
リージャス池袋ビジネスセンター

【住所】
東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋 4F・5F

【交通アクセス】
西武池袋線「池袋」駅 西武南口 徒歩1分
JR・東武東上線・東京メトロ副都心線・有楽町線・丸の内線「池袋」駅 東口 徒歩5分

【個室情報】
プライベートオフィス(個室)あり。1名用から大人数用まで多様なサイズに対応(詳細室数は公式HPで要確認)

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(他拠点利用サービスにより国内・世界のリージャスラウンジが利用可能)

【料金・プラン】
コワーキングメンバーシップ:月額14,900円〜
プライベートオフィス:要問い合わせ
※拠点によって提供プランが異なるため、シェアオフィス・バーチャルオフィスの提供有無は公式HPで要確認

【安さレベル】
★★☆☆☆(高級路線。池袋駅前の希少な新築タワーという立地を踏まえると妥当)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅の新しいシンボルタワー「ダイヤゲート池袋」に位置するリージャスの拠点で、西武池袋線の駅出口からは徒歩1分という池袋エリアでも希少な駅前立地が魅力です。SABED環境シミュレーション設計賞や鉄道建築協会賞など数々の受賞歴を持つ新築オフィスビルで、災害対策にも優れているため、企業のBCP対策としての利用にも適しています。個室オフィスからシェアオフィス、コワーキングまで多彩なプランが揃っており、本社利用から起業時のオフィス、面接会場としての一時利用まで幅広いニーズに対応できる拠点です。

↓ ↓ ↓

リージャス池袋の詳細・問い合わせ

オープンオフィス池袋南

【オフィス名】
オープンオフィス池袋南

【住所】
東京都豊島区南池袋1-16-20 ぬかりやビル 6F

【交通アクセス】
西武池袋線「池袋」駅 西武南口 徒歩1分
JR・丸の内線・副都心線「池袋」駅 東口 徒歩5分

【個室情報】
個室オフィスあり(詳細室数は公式HPで要確認)

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(他拠点利用サービスにより国内・世界のリージャスラウンジが利用可能)

【料金・プラン】
バーチャルオフィス:月額7,900円〜(オープンオフィスブランドはリージャスブランドより安価な傾向)
コワーキングメンバーシップ:月額14,900円〜
プライベートオフィス:要問い合わせ
※詳細プラン内容は公式HPで要確認

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。リージャスグループの中でもコストを抑えたブランド)

【特徴とおすすめポイント】
西武百貨店がある明治通り沿いに位置し、池袋駅東口から徒歩5分という利便性の高いオープンオフィスブランドの拠点です。リージャスと同じグループながら、よりコストを抑えたプラン設計になっているため、ブランド力よりも価格を重視したい個人事業主や中小企業に向いています。埼玉方面に伸びる路線が多数乗り入れているため、東京都西部や埼玉県南西部からの利用客にとって新しい営業拠点やサテライトオフィスとしても最適な立地です。個室オフィスからコワーキングまで多彩なプランが用意されており、まずは安価に法人登記をしたいというニーズにも対応しています。

↓ ↓ ↓

オープンオフィス池袋南の詳細・問い合わせ

THE HUB池袋SOUTH

【オフィス名】
THE HUB池袋SOUTH

【住所】
東京都豊島区南池袋1-21-5 第7野萩ビルB1F

【交通アクセス】
JR・西武池袋線・地下鉄各線「池袋」駅 徒歩1分

【個室情報】
個室オフィス11室、会議室1室、ブース5席、ラウンジ14席を完備。全室個室で家具付き・高速インターネット完備。

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(専用アプリから当日登録ですぐに利用可能)

【料金・プラン】
コワーキングプラン:全拠点・関西・1拠点・土日祝・10時間・ドロップインの6種類から選択可能、月額1.3万円程度〜
個室(レンタルオフィス):月5万円台〜
バーチャルオフィス:住所貸し月額550円〜、法人登記プランあり

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。駅徒歩1分の立地でこの価格帯は高コストパフォーマンス)

【特徴とおすすめポイント】
JR・西武池袋・地下鉄各線が使える池袋駅からわずか徒歩1分という、マルチアクセスを実現した立地が最大の魅力です。全室個室で家具付き・高速インターネット完備というオールインクルーシブな環境を、コワーキングスペースなら月額1.3万円程度から利用できる価格設定になっています。個室タイプのレンタルオフィスも月5万円台からと、都心一等地でこのコストパフォーマンスは貴重です。会員になると国内すべてのTHE HUBラウンジが使い放題になるため、本社機能や営業拠点としてだけでなく、出張先での多拠点利用を考えている企業にもおすすめです。

BIZcomfort池袋南口

【オフィス名】
BIZcomfort池袋南口

【住所】
東京都豊島区南池袋2丁目8-1 角田ビル3F

【交通アクセス】
JR各線・東京メトロ副都心線・有楽町線・丸の内線「池袋」駅 出口39 徒歩8分
東京メトロ有楽町線「東池袋」駅 出口1 徒歩7分
都電荒川線「雑司ヶ谷」駅 徒歩4分

【個室情報】
個室情報は公式HPで要確認(コワーキングスペース中心の拠点)

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(近隣の「BIZcomfort池袋西口」を案内)

【料金・プラン】
ライトプラン:月額基本料2,200円+超過分は1日ごとの従量課金制
全国のBIZcomfort拠点と相互利用可能(2023年6月より)

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い. 月額基本料を抑えたい方に向いている)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅から徒歩8分の場所にある24時間365日利用可能なコワーキングスペースで、全席が食事のできるカフェブースとなっているのが特徴です。カフェを利用するよりも気軽かつ低コストで作業スペースを確保できるため、近隣にお住まいの方の自習やテレワーク利用に向いています。法人登記も可能なため、起業初期のコストを抑えたいスタートアップにも適した拠点です。なおこの拠点ではドロップイン利用ができないため、当日利用を希望する方は徒歩圏内の「BIZcomfort池袋西口」を案内される点に留意してください。

BIZcomfort池袋西口

【オフィス名】
BIZcomfort池袋西口

【住所】
東京都豊島区西池袋(詳細地番は公式HPで要確認)

【交通アクセス】
東京メトロ副都心線・有楽町線・丸の内線「池袋」駅 C6出口 徒歩3分
JR・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅 西口 徒歩6分

【個室情報】
個室56室、半個室8室、フリー席54席。1名から4名まで入室可能な個室あり。

【ドロップイン可否】
ドロップイン可能(550円/時、2,200円/日)

【料金・プラン】
ドロップイン ¥550/時~
土日祝プラン ¥7,700
毎日プラン ¥18,700
全拠点プラン ¥22,000
半個室プラン ¥38,500~
個室プラン ¥51,700~

【安さレベル】
★★★★★(非常に安い。ドロップインの時間単価が池袋エリアでも最安水準)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅から徒歩3分という好立地にありながら、ドロップイン料金が550円/時、2,200円/日という池袋エリアでも特に安い価格帯が魅力の拠点です。24時間365日利用できるため、日中の出先での合間作業や、仕事終わりの副業、資格勉強の自習など、ライフスタイルに合わせて柔軟に使えます。完全個室型のレンタルオフィス「BIZcircle」も併設されており、コワーキングスペースのドロップインから始めて、事業が成長したら個室にステップアップするという使い方もできます。板橋区・練馬区・埼玉方面にお住まいの方にとっても利用しやすい立地です。

BIZcomfort池袋

【オフィス名】
BIZcomfort池袋

【住所】
東京都豊島区西池袋2-36-10 ACN池袋ビル5F

【交通アクセス】
・東京メトロ線「池袋駅」メトロポリタン口徒歩4 分
・JR線「池袋駅」メトロポリタン口徒歩4 分

【個室情報】
半個室3席、フリー席18席。3タイプのワークスペースを提供。仕切りのついた席、開放的なカウンター席、モニター付きの半個室型の席から選択可能。

【ドロップイン可否】
ドロップイン情報は公式HPで要確認

【料金・プラン】
土日祝プラン ¥5,500
毎日プラン ¥12,100
全拠点プラン ¥22,000
半個室プラン ¥35,200

ロッカー:有料
※光熱費・インターネット利用料は月額料金に含まれる

【安さレベル】
★★★★☆(比較的安い。池袋エリアでは4拠点目となる拠点)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅から徒歩4分、西口からホテルメトロポリタン方面へ向かった閑静な場所に位置するコワーキングスペースです。繁華街の喧騒から少し離れているため、落ち着いて集中作業をしたい方に向いています。仕切り付きの席、開放的なカウンター席、モニター付きの半個室型の席という3タイプから目的に応じて選べる柔軟さが特徴で、ちょっとした作業から自習スペースとしても利用可能です。無料のプリンターやフリードリンクも完備されており、板橋区・練馬区・埼玉方面に在住の方にとっても通いやすい拠点です。

ワークスタイリング池袋IT tower TOKYO

【オフィス名】
ワークスタイリング池袋IT tower TOKYO

【住所】
東京都豊島区西池袋(IT tower TOKYO内、詳細地番は公式HPで要確認)

【交通アクセス】
JR各線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)・東京メトロ各線(丸の内線・有楽町線・副都心線)・東武東上線・西武池袋線「池袋」駅 地下通路直結

【個室情報】
個室あり(詳細は公式HPで要確認)

【ドロップイン可否】
従量課金プラン(SHARE)にてドロップイン的な利用が可能

【料金・プラン】
従量課金プラン(SHARE)
専有スペースプラン(FLEX)
1拠点使い放題プラン(BASE)
※詳細料金は公式HPで要問い合わせ

【安さレベル】
★★★☆☆(中程度。三井不動産グループのハイグレード路線)

【特徴とおすすめポイント】
池袋西口エリアの新しいランドマークプロジェクト「IT tower TOKYO」内にある拠点です。8路線の各改札から地下通路でつながっているため、雨に濡れずにアクセスできるのが大きな魅力で、東武百貨店や西武百貨店、ルミネ、パルコなど周辺の商業施設にも地下でつながっています。三井不動産が運営するシェアオフィスサービス「SHARE」の一拠点で、従量課金プラン・専有スペースプラン・1拠点使い放題プランの3種類から自分の利用スタイルに合わせて選べます。池袋西口エリアの再開発の中核を担う新築ビルのため、ハイグレードな環境で働きたい方におすすめです。

ワークスタイリング池袋西口

【オフィス名】
ワークスタイリング池袋西口

【住所】
東京都豊島区西池袋3-28-13 IT tower TOKYO14階

【交通アクセス】
東京メトロ副都心線・丸の内線「池袋」駅直結
JR「池袋」駅徒歩4分

【個室情報】
リクライニングチェアやソファ付きの個室を完備

【ドロップイン可否】
従量課金プラン(SHARE)にてドロップイン的な利用が可能

【料金・プラン】
従量課金プラン(SHARE)
専有スペースプラン(FLEX)
1拠点使い放題プラン(BASE)
※詳細料金は公式HPで要問い合わせ

【安さレベル】
★★★☆☆(中程度。三井不動産グループのハイグレード路線)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅南口から徒歩1分という駅近立地にある、三井不動産グループの法人向け多拠点シェアオフィスです。スタイリッシュな空間が特徴で、リクライニングチェアやソファ付きの個室も完備しているため、リラックスしながら作業したい方にも向いています。全国約600拠点を10分単位で利用できるサテライトオフィスのため、本社拠点に加えて複数のワークスタイルを使い分けたい法人にもおすすめです。24時間365日利用可能で、子育て中の方が隙間時間に利用しているケースもあるなど、利用シーンの幅広さも魅力の一つです。

WeWorkメトロポリタンプラザビル

【オフィス名】
WeWorkメトロポリタンプラザビル

【住所】
東京都豊島区西池袋1-11-1 メトロポリタンプラザビル

【交通アクセス】
池袋駅直結:JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線

【個室情報】
個室あり(家具付き・家具なしタイプあり、会議室は共用部)

【ドロップイン可否】
ドロップイン不可(All access会員等の契約プランでの利用が中心)

【料金・プラン】
All Access(多拠点利用可):月額39,000円(税込42,900円)〜
個室プランあり(詳細はお問い合わせ)

【安さレベル】
★★☆☆☆(高級路線。池袋駅直結という立地を踏まえると妥当)

【特徴とおすすめポイント】
池袋駅に直結したメトロポリタンプラザビルに位置する、駅からの近さが最大の強みのWeWork拠点です。フリーデスク席を自由に選べるプランは低価格で提供されていますが、時間帯によっては混雑することもあるため、実際に内覧して確認するのがおすすめです。WeWork共通の魅力である、挽きたてコーヒーが飲めるコーヒーバーやソファスペースなど充実した共用エリアもこの拠点でも利用可能です。Hareza池袋拠点と合わせて、池袋エリアで2つのWeWork拠点から選べる点も利用者にとってのメリットです。

池袋で個室付きコワーキングスペースを探している方へ

Web会議や電話対応の機会が多い方、来客対応をしたい法人の方にとっては、オープンスペースよりも個室タイプの施設のほうが安心して利用できます。ここでは、これまで紹介した池袋のコワーキングスペースの中から個室を完備している施設を整理し、用途別に選びやすくまとめました。

個室ありのコワーキングスペース一覧表

オフィス名エリア個室の特徴個室料金の目安
リージャス池袋サンシャイン60東口83室175席。1名〜大人数まで対応要問い合わせ
サーブコープ池袋サンシャイン60東口1〜10名用個室月額150,000円〜
THE HUB東池袋東口1名用〜5名以上用月額2万円台〜12万円台
池袋アントレサロン東口個室2部屋要問い合わせ
ZXY池袋東口・東口2・東口3東口個室特化型、15分単位予約法人向け従量課金
H¹T池袋東口 THE GARDEN東口緑を感じる開放的な個室空間要問い合わせ
リージャス池袋ビジネスセンター西口1名〜大人数まで対応要問い合わせ
オープンオフィス池袋南西口1名〜大人数まで対応要問い合わせ
THE HUB池袋SOUTH西口全11室が個室、家具付き月5万円台〜
BIZcomfort池袋西口(BIZcircle)西口1〜4名用完全個室要問い合わせ
ワークスタイリング池袋西口西口リクライニングチェア・ソファ付き個室要問い合わせ
WeWorkメトロポリタンプラザ/Hareza池袋西口・東口家具付き・家具なしタイプ要問い合わせ

このように、池袋には1名用のコンパクトな個室から、複数名で使える広めの個室まで幅広い選択肢があります。料金が「要問い合わせ」となっている施設は空室状況によって変動するため、検討時には公式HPから最新の空室・料金を確認することをおすすめします。

Web会議・来客対応に向いているのはこんな施設

来客対応や商談を頻繁に行う方には、受付スタッフが常駐しているリージャスやサーブコープのような施設が安心です。郵便物の受け取りや来客の取り次ぎまで対応してもらえるため、法人としての信頼性を保ちながら利用できます。特にサーブコープ池袋サンシャイン60は、バイリンガル秘書による電話代行サービスまで備えており、海外取引のある企業にも向いています。

一方、Web会議だけ短時間個室を使いたいという方には、ZXY池袋東口シリーズのような15分単位で予約できる個室特化型の施設が便利です。池袋駅東口から徒歩1〜2分というアクセスの良さもあり、外出先の合間に立ち寄って会議だけ済ませるという使い方ができます。コストを抑えながら個室を使いたい方には、THE HUB池袋SOUTHやTHE HUB東池袋のように、月額数万円台から個室を利用できる拠点も選択肢に入れてみてください。

池袋でドロップイン利用できるコワーキングスペース

会員登録や月額契約をせずに、今すぐ使いたい、あるいは出張や外出先で一時的に利用したいという方には、ドロップイン対応の施設が便利です。これまで紹介した19施設の中から、ドロップイン利用ができる施設を整理しました。

ドロップイン対応施設と時間単価の一覧

オフィス名エリアドロップイン料金の目安利用方法
THE HUB東池袋東口初期費用不要のドロップインプランあり専用アプリから当日登録
THE HUB池袋SOUTH西口初期費用不要のドロップインプランあり専用アプリから当日登録
サーブコープ池袋サンシャイン60東口デイオフィス1時間3,750円〜事前予約
H¹T池袋東口 THE GARDEN東口日経OFFICE PASS経由で利用OFFICE PASSアプリ経由
BIZcomfort池袋西口西口550円/時、2,200円/日当日利用可能
リージャス池袋ビジネスセンター西口他拠点利用サービスでラウンジ利用可メンバーシップ契約者向け
オープンオフィス池袋南西口他拠点利用サービスでラウンジ利用可メンバーシップ契約者向け
ワークスタイリング池袋IT tower TOKYO西口従量課金プラン(SHARE)法人契約が前提
ワークスタイリング池袋西口西口従量課金プラン(SHARE)法人契約が前提

なお、ZXY池袋東口シリーズやWeWorkの各拠点は法人契約や月額会員プランが前提となっており、事前登録なしの当日ドロップイン利用には対応していない点に注意してください。BIZcomfort東池袋・BIZcomfort池袋南口についても、ドロップイン利用はできず、近隣のBIZcomfort池袋西口を案内される形になっています。

当日予約・登録不要で使える施設はどこ?

数あるドロップイン対応施設の中でも、最も手軽に使えるのはBIZcomfort池袋西口です。事前の会員登録なしで、550円/時というリーズナブルな料金から当日利用が可能で、24時間365日営業しているため、深夜や早朝の利用にも対応できます。

THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHについては、専用アプリからの登録さえ済ませれば当日からすぐに利用を開始できる手軽さが魅力です。アプリ登録は数分程度で完了するため、急にWeb会議用のスペースが必要になった場合でも対応しやすいでしょう。

すでにリージャスグループ(リージャス・オープンオフィス・SPACES)のメンバーシップやオフィス契約をしている方であれば、池袋ビジネスセンターやオープンオフィス池袋南のビジネスラウンジを追加料金なしで利用できます。出張で池袋を訪れる機会が多い既存契約者の方は、この他拠点利用の仕組みを活用するのがおすすめです。

人気の高いH¹T池袋東口 THE GARDENは、日経が運営するOFFICE PASSというサービス経由でドロップイン利用ができます。毎日7時から22時30分までと営業時間が長いため、早朝や夜の作業にも対応しやすい点が特徴です。

池袋で料金が安いコワーキングスペースはどこ?

池袋のコワーキングスペースは、ブランドやエリアによって料金帯に大きな差があります。ここでは、これまで紹介した19施設の中から、月額プランとドロップイン利用それぞれの観点で料金が抑えられている施設を整理しました。ただし、安さだけで選んでしまうと、立地や設備面で後悔するケースもあるため、価格と利便性のバランスも踏まえてご紹介します。

月額プランが安いコワーキングスペース

月額プランで比較すると、THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHのコワーキングプランが池袋エリアでも特に安い水準です。全拠点・関西・1拠点・土日祝・10時間・ドロップインという6種類のプランから選べる柔軟さがありながら、月額1.3万円程度から利用できます。住所貸しのバーチャルオフィスプランであれば、月額550円という破格の価格から法人登記が可能な点も見逃せません。

BIZcomfort系列も月額基本料を抑えたい方に向いています。BIZcomfort東池袋・BIZcomfort池袋南口のライトプランは、月額基本料2,200円を超えた分が1日ごとの従量課金制になるため、利用頻度が一定しない方にとって無駄のない料金体系です。

法人向けにはオープンオフィス池袋南も検討に値します。同じリージャスグループでも、本家リージャスブランドよりバーチャルオフィスが月額7,900円程度からと安価な設定になっており、まずは法人登記だけ済ませたいというニーズに対応しやすい拠点です。

個室を重視する方であれば、THE HUB池袋SOUTHの個室プランが月5万円台からという価格は、駅徒歩1分という立地を考えるとかなりコストパフォーマンスが高い選択肢といえます。

ドロップインが安いコワーキングスペース

ドロップイン利用で比較すると、BIZcomfort池袋西口が池袋エリアでも最安水準です。550円/時、2,200円/日という価格設定で、事前の会員登録なしに当日から利用できる手軽さも兼ね備えています。24時間365日営業のため、深夜や早朝にすきま時間ができた際にも利用しやすいでしょう。

THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHのドロップインプランも、初期費用が不要で専用アプリからすぐに利用を開始できるため、コストを抑えて手軽に試したい方に向いています。

一方で、サーブコープ池袋サンシャイン60のデイオフィス(1時間3,750円〜)のように、設備やサポート体制が充実している分、相応の料金設定になっている施設もあります。安さだけでなく、サンシャイン60という立地のブランド力や、秘書サポートなどのサービス品質を重視するのであれば、こうした高価格帯の施設も検討の余地があるでしょう。

総じて、池袋エリアで「安さ」を最優先するなら西口エリアのBIZcomfort系列、駅近の立地と価格のバランスを取りたいならTHE HUBブランドが有力な候補になります。

こんな方にはこのコワーキングスペースがおすすめ

ここまで池袋のコワーキングスペースに関して特徴や料金、個室・ドロップイン情報をご紹介してきましたが、最後に「自分にはどこが合うのか」を読者タイプ別に整理しました。比較検討の参考にしてください。

フリーランス・個人事業主におすすめ

コストを抑えながら手軽に使いたいフリーランスの方には、BIZcomfort池袋西口がおすすめです。事前登録なしで550円/時から当日利用できる手軽さに加え、24時間365日営業のため、自分の生活リズムに合わせて利用できます。月額契約を考えている方には、THE HUB東池袋やTHE HUB池袋SOUTHの月額1.3万円程度のコワーキングプランも、駅近の立地を踏まえるとコストパフォーマンスに優れた選択肢です。

法人のサテライトオフィス・支店開設におすすめ

埼玉方面や都内西部からのアクセスを重視した支店開設を考えている法人には、オープンオフィス池袋南やリージャス池袋ビジネスセンターが向いています。受付スタッフによる来客対応や郵便物の取り次ぎなど、法人としての信頼性を保てる体制が整っているのが強みです。よりブランド力やサポート品質を重視するのであれば、サンシャイン60という立地そのものに価値があるリージャス池袋サンシャイン60やサーブコープ池袋サンシャイン60も有力な選択肢になります。

集中して作業したい方におすすめ

繁華街の喧騒から少し離れて集中したい方には、西口からホテルメトロポリタン方面へ進んだ閑静な場所にあるBIZcomfort池袋がおすすめです。仕切り付きの席やモニター付き半個室など、目的に応じて席を選べる柔軟さも魅力です。短時間だけ完全に集中できる個室が欲しい場合は、池袋駅東口から徒歩1〜2分のZXY池袋東口シリーズも検討してみてください。15分単位で予約できるため、必要な時間だけ無駄なく利用できます。

コストを抑えたい方におすすめ

とにかく料金を抑えたいという方には、BIZcomfort東池袋・BIZcomfort池袋南口のライトプランが向いています。月額基本料2,200円を超えた分が従量課金になる仕組みのため、利用頻度が少ない月は費用を抑えられます。法人登記だけを安く済ませたい場合は、THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHの住所貸しプラン(月額550円〜)も非常に有力な選択肢です。

どの施設にも一長一短があるため、最終的には気になった2〜3施設に絞り、実際に内覧して雰囲気や使い勝手を確認したうえで決めることをおすすめします。

池袋のコワーキングスペースに関するよくある質問

Q. 池袋で個室付きのコワーキングスペースはありますか?

はい、あります。池袋には個室を完備した施設が多数あり、リージャス池袋サンシャイン60やサーブコープ池袋サンシャイン60のように1名から大人数まで対応できる個室を備えた拠点もあります。Web会議用に短時間だけ個室を使いたい方には、15分単位で予約できるZXY池袋東口シリーズもおすすめです。

Q. 池袋でドロップイン利用できるコワーキングスペースはどこですか?

BIZcomfort池袋西口は事前登録なしで550円/時から当日利用できます。THE HUB東池袋やTHE HUB池袋SOUTHも、専用アプリから登録すれば当日からドロップイン利用が可能です。一方、ZXYシリーズやWeWorkの各拠点は法人契約が前提のため、当日の登録なし利用には対応していません。

Q. 池袋で一番安いコワーキングスペースはどこですか?

ドロップイン利用であればBIZcomfort池袋西口の550円/時が池袋エリアでも最安水準です。月額契約であれば、THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHのコワーキングプランが月額1.3万円程度から利用でき、住所貸しプランは月額550円から法人登記が可能です。

Q. 池袋のコワーキングスペースで法人登記はできますか?

多くの施設で法人登記が可能です。THE HUB東池袋・THE HUB池袋SOUTHは月額550円の住所貸しプランから登記対応しており、BIZcomfort各拠点やリージャス・オープンオフィス各拠点でも登記オプションが用意されています。登記目的での利用を検討している場合は、契約前に住所利用や登記の可否を公式HPで確認することをおすすめします。

Q. 池袋東口と西口、どちらのエリアを選べばよいですか?

普段よく使う駅出口や、来客のアクセスしやすさで選ぶのがおすすめです。東口エリアはサンシャインシティ方面にリージャスやサーブコープなどのハイグレード拠点が、西口エリアはダイヤゲート池袋やIT tower TOKYO周辺にTHE HUBやBIZcomfortなど価格帯の選択肢が広い拠点が集まっています。埼玉方面からのアクセスを重視するなら西口エリアの拠点が便利です。

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