レゾナンスのバーチャルオフィス|評判・料金とプランの選び方

2026.10.20
レゾナンスのバーチャルオフィスの料金・評判とプランの選び方

レゾナンスのバーチャルオフィスを選ぶときは、月額料金だけでなく、郵便物を受け取る頻度と、店舗へ取りに行く必要があるかを先に決めると、プランを絞りやすくなります。

年払いの基本コースは、月1回転送が月額換算990円、週1回転送が月額換算1,650円。どちらも住所利用と法人登記に対応しています。ただし、月1回転送プランでは来店受取ができず、郵便の転送費用も基本料金とは別にかかります。

この記事では、料金と初年度の支払額、郵便サービスの違い、東京・横浜・大阪の13店舗、口コミ、契約前の注意点を整理します。自分の事業に合うプランと店舗を選ぶためにお役立てください。

月1回転送を選ぶ方へ:紹介コード「Tcy-H」

カリルオフィスでご案内している紹介コードを利用すると、月1回転送プランの入会金が1,000円OFFになり、通常5,500円から4,500円になります。コードを控えたら、次のページで申込方法をご確認ください。

※リンク先は申込・契約の流れを確認できるページです。リンクを開くだけで紹介コードが自動適用されるものではありません。

料金・サービスの確認日:2026年10月19日。金額はすべて税込です。

目次

レゾナンスのバーチャルオフィスはどんな人に向いている?

レゾナンスは、株式会社ゼニスが運営するバーチャルオフィスです。東京・横浜・大阪の住所を事業用に利用でき、郵便物の受取・転送、電話サービス、貸し会議室などを組み合わせられます。

レゾナンスの基本情報
基本情報内容
運営会社株式会社ゼニス
本記事で紹介する拠点東京11店舗・横浜1店舗・大阪1店舗
住所利用・法人登記基本のバーチャルオフィスコースで対応
郵便サービス月1回または週1回の転送、到着した郵便物の写真通知
来店受取月1回転送プランは対象外
会議室・作業スペース貸し会議室は別料金。コワーキングスペースは渋谷駅前店・池袋店に設置
レゾナンス青山店の受付
レゾナンス青山店の受付

郵便が少なければ月1回、来店受取も使うなら週1回が候補

事業用住所を確保したいものの、紙の書類があまり届かない方は、月1回転送プランが候補になります。自宅住所の公開を抑えながら、住所利用と法人登記の固定費を抑えたいケースに向いています。

一方、請求書や契約書などを定期的に受け取る方、必要な郵便物を店舗へ取りに行きたい方は、週1回転送プランを検討しましょう。

郵便の頻度と来店受取の必要性で選ぶレゾナンスのプラン
郵便の頻度と来店受取の必要性で選ぶレゾナンスのプラン
郵便の受け取り方に合わせたプラン選び
選び方の目安候補となるプラン
郵便が少なく、月末の転送でも支障がない月1回転送
郵便を毎週まとめて受け取りたい週1回転送
契約店舗で来店受取を使いたい週1回転送
急ぎの書類が頻繁に届く週1回転送を軸に、来店受取や追加の転送サービスも確認

週1回転送でも、郵便が届くたびに発送されるわけではありません。書類の提出期限が短い事業では、定期転送の日程だけで間に合うかを確認しておくと安心です。

毎日の仕事場や、東京・横浜・大阪以外の住所が必要な場合は別の選択肢も

バーチャルオフィスの基本料金には、毎日使える専用デスクや個室は含まれていません。レゾナンスにも会議室や一部店舗のコワーキングスペースがありますが、利用料金と営業時間は別に確認する必要があります。

毎日長時間作業したい方、夜間・土日にも仕事場を使いたい方は、レンタルオフィスやコワーキングスペースの月額契約も比較対象になります。また、住所を置きたい地域が東京・横浜・大阪以外なら、希望エリアに拠点のあるサービスを探す方が選びやすいでしょう。

レゾナンスの料金|月額換算と初年度費用を分けて確認

月1回転送は年払い、週1回転送は年払い・半年払い

住所利用・法人登記・郵便転送を組み合わせた、基本のバーチャルオフィスコースは次の料金です。

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基本コースの料金と支払単位
郵便プラン支払単位月額換算1契約期間分の基本料金
月1回転送年払い990円11,880円/年
週1回転送年払い1,650円19,800円/年
週1回転送半年払い2,750円16,500円/半年

「月額990円」は年払い料金を12か月で割った金額で、毎月990円ずつ支払う契約ではありません。 この基本コースには月払いの設定がありません。

年払いで比較すると、月1回転送と週1回転送の基本料金の差は年間7,920円です。郵便が少ない方には月1回転送が選びやすい一方、来店受取や転送頻度を重視する方は、この差額で得られる利便性を考えて選びましょう。

出典:レゾナンスの料金案内・レゾナンスのサービスご利用規定(2026年10月19日確認)。

入会金・デポジット・郵便費用を含めて予算を立てる

基本料金のほかに、通常は入会金5,500円と、1,000円以上のデポジットが必要です。デポジットは、郵便の転送や受取などの費用に充てる預かり金です。

年払いで契約した場合の初年度費用と、契約時に用意する金額を分けると、次のようになります。

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初年度の固定費と契約時に用意する金額
条件年間基本料金入会金初年度の固定費デポジット1,000円を含む当初の支払額
月1回転送・通常11,880円5,500円17,380円18,380円
月1回転送・紹介コード適用11,880円4,500円16,380円17,380円
週1回転送・通常19,800円5,500円25,300円26,300円
週1回転送・入会金無料キャンペーン適用19,800円0円19,800円20,800円

※基本コースのみの計算です。電話・会議室などのオプション料金は含みません。デポジットから差し引かれる郵便費用が1,000円を超える場合は、追加の入金が必要です。

郵便の主な変動費は、普通郵便の転送が100gまで300円、書留・追跡記録付き郵便・宅配便などの受取が1件300円です。普通郵便など、受取手数料のかからないものもあります。

例えば、月1回転送で毎回100g以内の普通郵便を年12回転送するなら、転送料金は年間3,600円。紹介コード適用後の固定費16,380円に加えると、年間19,980円になります。これは郵便量を仮定した例で、書留などの受取手数料や追加転送は別です。デポジットはこの郵便費用の支払いに充てるため、費用として重ねて加算しません。

デポジットの未使用残高は解約時の精算対象で、返金時には振込手数料が差し引かれます。

紹介コードと入会金無料キャンペーンは対象プランが違う

月1回転送プランでは、紹介コード「Tcy-H」により入会金が1,000円OFFになります。

月1回転送プランの紹介コード
紹介コード対象特典
Tcy-H月1回転送プラン入会金5,500円が4,500円に

コードを控えたら、申込方法を確認し、申込時に紹介コードを利用してください。支払い前には、対象プランと入会金の金額を確かめましょう。

紹介コードの情報は、レゾナンスの紹介コード解説でもまとめています。

一方、2026年10月19日時点では、新規契約で「1年払い・週1回転送」を選ぶ方を対象とした入会金無料キャンペーンが案内されています。実施期限は2026年12月31日で、期間内の支払完了が適用条件です。

月1回転送プランと姉妹店のR-INNOVATIONは対象外で、他のキャンペーンとの併用もできません。予告なく変更・終了する場合があるため、契約時の案内を確認してください。

転送頻度が自分の事業に合うかを先に判断し、そのプランで使える特典を確認すると、必要以上の契約を避けやすくなります。

郵便・電話・会議室はどう使える?基本料金に含まれる範囲と追加費用

郵便は写真で到着を確認し、定期転送または来店で受け取る

レゾナンスでは、郵便物が届くとメールで通知され、会員サイトで写真を確認できます。郵便物の写真通知は無料ですが、封筒の中身を開封してスキャンするサービスではありません。

レゾナンスの郵便到着・写真通知から転送・来店受取までの流れ
レゾナンスの郵便到着・写真通知から転送・来店受取までの流れ
月1回転送・週1回転送の郵便サービス比較
確認項目月1回転送週1回転送
通常の発送日月末の水曜日毎週水曜日
発送日が休業日の場合原則、前営業日に前倒し原則、前営業日に前倒し
来店受取利用不可契約店舗で利用可能
急ぎの転送スポット転送を利用可能スポット転送を利用可能
スポット転送の料金1回500円+郵送料1回500円+郵送料

※夏季休業・年末年始の転送日程は別途案内されます。発送日と手元に届く日は異なります。

来店受取は平日9:00〜17:50です。転送受取の設定から来店受取に変更したい場合は、発送日の前営業日17:00までに連絡が必要です。受け取りに行く店舗は、契約した店舗になります。

また、すべての郵便・荷物を受け取れるわけではありません。現金書留、内容証明、特別送達などは受取対象外です。本人限定受取郵便やクール便などは不在票対応となるため、受取方法を別途確認する必要があります。

宛名は登録内容に合わせ、デポジット残高も確認しておきましょう。残高が不足すると、郵便物の受取や転送ができなくなる場合があります。

固定電話番号や電話対応が必要ならセットコースを検討

仕事用の電話番号が必要な場合は、電話サービスを組み合わせられます。自分で電話に出るか、受付対応を任せたいかで候補が変わります。

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電話サービスを含む年払いコース
年払いのセットコース月1回転送・月額換算週1回転送・月額換算主な用途
転送電話2点セットコース3,190円3,850円仕事用番号への着信を指定先で受ける
電話秘書代行セットコース5,390円6,050円電話の受付対応を任せる

※入会金・デポジット・郵便費用などは別です。通話料や電話秘書代行の対応件数に応じた追加料金も確認してください。

固定電話番号には提供条件があるため、希望番号と事業の利用状況を伝えたうえで選びましょう。電話の利用が少ない段階では、まず住所と郵便の基本コースで足りるかを考えると、固定費を抑えやすくなります。

出典:レゾナンスのサービスご利用規定(2026年10月19日確認)。

貸し会議室は全13店舗、コワーキングは渋谷駅前・池袋

本記事で紹介する13店舗には貸し会議室があり、レゾナンス会員の利用料金は1時間1,100円です。利用時間は平日9:00〜18:00で、予約が必要です。

会議室は契約店舗以外でも利用できるため、打ち合わせの場所を相手に合わせたいときにも候補になります。ただし、席数や設備は店舗によって異なります。

レゾナンス日本橋店の会議室
レゾナンス日本橋店の会議室

作業場所も使いたい方は、渋谷駅前店・池袋店のコワーキングスペースを確認してください。料金は30分220円、1DAYパック2,750円で、利用時間は平日9:00〜18:00です。住所利用の基本料金に含まれる使い放題のサービスではありません。

レゾナンス渋谷駅前店のコワーキングスペース
レゾナンス渋谷駅前店のコワーキングスペース

渋谷駅前店の室内の雰囲気や使い勝手を知りたい方は、「オフィスサーチ.biz」の体験記も参考にしてください。実際に取材・利用した際の写真とともに、ビッグテーブルや丸テーブルの使い心地、個室会議室、共用設備などを紹介しています。

参考記事:レゾナンス渋谷駅前店を体験してきた!登記可能なコワーキング付バーチャルオフィス(オフィスサーチ.biz)

レゾナンスの店舗一覧|東京・横浜・大阪の13店舗を比較

住所のエリアと来店しやすさで候補を絞る

レゾナンスの基本コースの料金は店舗共通です。店舗を選ぶ際は、利用したい住所のエリア、郵便を受け取りに行く経路、会議室を使う場面から考えると比較しやすくなります。

以下は2026年10月19日時点で公式店舗一覧・店舗ページを確認した13店舗です。店舗名からカリルオフィスの個別記事、右列から各店舗の公式案内を確認できます。

レゾナンス渋谷駅前店が入居する建物
レゾナンス渋谷駅前店が入居する建物

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東京・横浜・大阪のレゾナンス13店舗
店舗別の紹介記事住所エリア・主な最寄り駅公式の店舗案内
レゾナンス青山店東京都港区北青山1丁目/青山一丁目駅レゾナンス青山店の公式情報
レゾナンス六本木店東京都港区六本木2丁目/六本木一丁目駅レゾナンス六本木店の公式情報
レゾナンス新宿店東京都新宿区西新宿3丁目/新宿駅・都庁前駅レゾナンス新宿店の公式情報
レゾナンス渋谷駅前店東京都渋谷区神南1丁目/渋谷駅レゾナンス渋谷駅前店の公式情報
レゾナンス池袋店東京都豊島区東池袋3丁目/池袋駅・東池袋駅レゾナンス池袋店の公式情報
レゾナンス銀座店東京都中央区銀座1丁目/東銀座駅・新富町駅レゾナンス銀座店の公式情報
レゾナンス恵比寿店東京都渋谷区恵比寿西2丁目/恵比寿駅・代官山駅レゾナンス恵比寿店の公式情報
レゾナンス日本橋店東京都中央区日本橋室町1丁目/三越前駅・日本橋駅レゾナンス日本橋店の公式情報
レゾナンス秋葉原店東京都千代田区神田須田町1丁目/秋葉原駅レゾナンス秋葉原店の公式情報
レゾナンス浜松町本店東京都港区浜松町2丁目/浜松町駅・大門駅レゾナンス浜松町本店の公式情報
レゾナンス渋谷神宮前店東京都渋谷区神宮前6丁目/明治神宮前駅・渋谷駅レゾナンス渋谷神宮前店の公式情報
レゾナンス横浜店神奈川県横浜市西区北幸2丁目/横浜駅レゾナンス横浜店の公式情報
レゾナンス大阪梅田店大阪府大阪市北区梅田1丁目/梅田駅・北新地駅レゾナンス大阪梅田店の公式情報

※住所は公式に公開されている範囲を記載しています。利用可能な詳細住所は契約時の案内で確認してください。姉妹サービスのR-INNOVATION銀座店は、利用条件が異なるため、この13店舗の比較には含めていません。

渋谷駅前店と渋谷神宮前店は別店舗です。作業スペースも利用したい場合は、コワーキングスペースのある渋谷駅前店・池袋店を候補にしましょう。

来店受取を使うなら、平日に通える場所を選ぶ

来店受取を使う方は、「最寄り駅から近いか」に加え、平日17:50までに立ち寄れるかを確認しておきましょう。自宅からの距離だけでなく、取引先への訪問や買い物の途中に寄れる場所かどうかも判断材料になります。

月1回転送プランを選ぶ方は来店受取ができないため、住所のエリアや会議室の利用予定を中心に比較するとよいでしょう。

契約後に店舗を変える場合は、原則として移転先での新規契約と、現在の契約の解約手続きが必要です。住所の変更は名刺やウェブサイトなどにも影響するため、長く使いやすい店舗を選ぶことが大切です。

レゾナンスの評判・口コミ|投稿の内容と時点を分けて読む

ここでは、Xの投稿2件を紹介します。契約した経緯や利用開始時の感想を知る材料になりますが、2件だけで利用者全体の満足度や、全店舗の対応を判断することはできませんので個人の感想・評判として参考程度にみるのがよいのでしょう。

郵便転送の料金と来店の利便性、問い合わせ対応を評価した投稿

出典:ddpi | 個人開発さんのX投稿(2026年3月23日)

この投稿では、郵便転送付きの料金、来店受取のためのアクセス、問い合わせ時の対応が選択理由になっています。料金に加えて「自分が受け取りに行きやすいか」を確認する視点は、店舗選びの参考になります。

ただし、投稿中の「今のところ好印象」は利用開始時点の感想です。長期間の利用評価としては扱えません。また、現在の月1回転送プランでは来店受取ができないため、同じ使い方を希望する方はプランを確認してください。

法人登記の準備と銀行紹介サービスへの関心が分かる投稿

出典:ディノ🦖Webライター&アフィリエイターさんのX投稿(2024年6月20日)

こちらは、契約後に法人登記を進め、法人口座の候補を検討している段階の投稿です。登記の完了や口座開設の承認を報告したものではありません。

投稿に登場する銀行名は当時の検討内容です。現在の紹介先や利用条件は、レゾナンスの案内と各銀行の審査条件を確認する必要があります。

カリルオフィスが考えるレゾナンスの強みと注意点

カリルオフィスでは、料金・サービス条件を比較した編集上の評価として、レゾナンスは郵便の頻度に合わせて固定費を選び、必要に応じて来店受取も使いたい方の候補になると考えます。一方、月1回転送の来店受取不可、郵便費用の別途負担、平日の日中に限られる施設利用は、契約前に確認したい点です。

レゾナンス・DMM・GMOを比較|同じ郵便頻度で固定費を比べる

他社と比較する際は、住所利用だけの最安プランと、法人登記・郵便転送付きのプランを混ぜないことが大切です。ここでは、年払い・法人登記可能・郵便転送ありの条件で比較します。

月1回転送と週1回転送の年額を比較

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法人登記・郵便転送付きプランの初年度固定費
サービス・プラン月額換算年間基本料金通常入会金初年度固定費
レゾナンス・月1回転送990円11,880円5,500円17,380円
GMOオフィスサポート・月1転送1,650円19,800円0円19,800円
レゾナンス・週1回転送1,650円19,800円5,500円25,300円
DMMバーチャルオフィス・ベーシック/週1回転送2,530円〜30,360円〜5,500円35,860円〜
GMOオフィスサポート・週1転送2,750円33,000円0円33,000円

※2026年10月19日時点の通常料金で計算。各社のキャンペーン・紹介コードは適用していません。郵便費用・オプション料金・レゾナンスのデポジットは含みません。DMMは店舗により基本料金が異なります。

この条件では、レゾナンスは月1回転送・週1回転送ともに基本料金を抑えやすいサービスです。ただし、年間の実際の支払額は、郵便の量や種類、追加転送の利用回数によって変わります。

普通郵便の定期転送費用は、レゾナンスが100gまで300円、DMMが150gまで330円、GMOが所定サイズの150g以下で330円です。重量・サイズ区分が異なるため、1回の金額だけで送料の安さを決めることはできません。GMOも転送料金は別途必要です。

GMOは2027年1月上旬に基本プランの料金改定を予定しています。それ以降の契約・更新を検討する場合は、新しい料金と適用時期を確認してください。

住所・受取方法・必要なサービスまで含めて選ぶ

レゾナンスを軸に検討するなら、まず希望する住所が13店舗の中にあるか、月1回と週1回のどちらが合うかを確認しましょう。そのうえで、他社の住所、来店受取の条件、電話や会議室などの追加サービスと比較すると判断しやすくなります。

DMM・GMOの詳しいプランと特徴は、カリルオフィスの各ブランド記事で確認できます。

出典:レゾナンス「バーチャルオフィスコース」、DMMバーチャルオフィス「料金プラン」、GMOオフィスサポート「料金プラン」「サービス・料金改定の案内」(2026年10月19日確認)。

レゾナンスの申込・審査・解約|契約前に確認したいこと

申込後は審査・支払い・本人確認を経て利用開始

公式サイトで案内されている契約の流れは、次のとおりです。

  1. 希望店舗とコースを選び、申込フォームまたは予約のうえ来店して申し込む。
  2. 入会審査を受け、案内された料金を支払う。
  3. 入金確認後、利用可能な住所・電話番号の案内を受ける。
  4. オンラインのeKYC、郵送、来店など、指定された方法で本人確認を行う。
  5. 本人確認の完了後、郵便・電話を含む各サービスを利用する。

審査時間は最短30分と案内されていますが、すべての申込が30分で完了する保証ではありません。法人登記や郵便の利用開始日に予定がある場合は、書類準備と本人確認の日程も見込んでおきましょう。

個人・法人設立前の申込では本人確認書類、法人契約では本人確認書類に加えて登記簿謄本などが必要です。本人確認の方法や、代表者以外が手続きするかによって必要書類が異なります。

また、利用目的・業種によっては契約できない場合があります。許認可を伴う事業は、バーチャルオフィスの住所を使えるか、申込前にレゾナンスと許認可の窓口へ確認してください。

自動更新と解約期限、住所を使わなくなるまでの手続きに注意

契約は、所定の期限までに更新しない旨の連絡がなければ、同じ条件で更新されます。解約を予定している場合は、更新日の1か月前までの連絡が必要です。

半年・年間契約で期限を過ぎて解約を申し出た場合、規約では解約事務手数料3,300円が定められています。また、契約途中で解約しても、残りのコース料金は返金されません。

解約時は、料金の支払いを止めるだけでは手続きが終わりません。ウェブサイト・名刺・パンフレットなどの住所表示を変更・削除し、法人契約では登記住所の変更を確認できる書類の提出も必要です。

契約前に更新日と連絡期限を把握し、住所変更に必要な時間を含めて予定を立てておきましょう。

レゾナンスのバーチャルオフィスでよくある質問

月額990円のプランを月払いできますか?

基本のバーチャルオフィスコースの月1回転送プランは年払いです。月額990円は年額11,880円を12か月で割った金額で、入会金やデポジット、郵便費用は別に必要です。電話サービスなどを含む他のコースとは、支払条件を分けて確認してください。

契約後に月1回転送から週1回転送へ変更できますか?

公式FAQでは、月1回から週1回への変更は差額調整により即日変更可能と案内されています。郵便が増えた場合は、変更時の金額と手続きを確認しましょう。

それ以外のコース全体の変更は、原則として次回更新日からの適用です。契約途中に自由に料金を下げられるとは限らないため、当初のプランは必要なサービスに合わせて選んでください。

レゾナンスの住所なら法人口座を必ず開設できますか?

必ず開設できるわけではありません。レゾナンスには銀行紹介サービスがありますが、口座開設には各銀行の審査があります。紹介を受けることと、審査に通ることは別です。

事業内容や必要書類、紹介対象などの現行条件は、申込前に確認してください。

その他の条件は、レゾナンスのよくある質問でも確認できます。

レゾナンスは郵便の受け取り方を決めてからプランを選ぼう

レゾナンスのバーチャルオフィスは、東京・横浜・大阪の住所を利用しながら、郵便の頻度に合わせて固定費を選びたい方の候補になります。

郵便が少なく月末の転送で足りるなら、年払い・月額換算990円の月1回転送プラン。毎週の転送や契約店舗での来店受取を使いたいなら、年払い・月額換算1,650円の週1回転送プランを軸に検討しましょう。

選ぶ際は、基本料金に入会金と郵便費用を加え、店舗へ行く時間や住所を長く使えるかまで確認することが大切です。

月1回転送プランを申し込む方は、紹介コード「Tcy-H」をご利用ください。入会金が通常5,500円から4,500円になります。

コードを控えたら、次のページで申込方法と必要書類を確認し、希望する店舗・プランで手続きを進めましょう。

※リンク先は申込・契約の案内ページです。週1回転送プランの入会金無料キャンペーンとは対象が異なります。紹介コードの適用と入会金額は、支払い前にご確認ください。

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