GMOオフィスサポートの申込から審査/評判まで完全ガイド!他社比較も

2026.09.17

「GMOオフィスサポート」は、東証プライム上場企業のGMOインターネットグループの関連会社が運営するバーチャルオフィスサービスです。

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GMOオフィスサポートを10分で理解! 審査・評判・他社比較も
GMOオフィスサポートを10分で理解! 審査・評判・他社比較も

目次

GMOオフィスサポートを10分でまるっと理解!サービス概要、申込の流れ、審査、評判、向いている人、他社比較など

 

利用者数はなんと55,000ユーザーという圧倒的な実績を誇っており、店舗数も全国主要都市に23店舗あるため、希望の住所も選択しやすい状況です。※ユーザー数、店舗数は2026年9月確認

当記事を読めば、そんな人気バーチャルオフィスの「GMOオフィスサポート」を10分でまるっと理解できますので検討者は是非チェックしてみてください。

GMOオフィスサポートは月額660円(税込)から利用可能という業界最安水準の料金設定が最大の特徴で、私も複数のバーチャルオフィスを実際に利用し、また多数のバーチャルオフィスを現地取材し分析してきましたが、GMOオフィスサポートは個人事業主やこれから起業する人、ネットショップ運営者には大変おすすめできます。

⚠️ちなみに誤解しやすい部分ですが、「月額660円のプラン」は住所利用のみ可能で、法人登記可能なプランは月額1,650円~となっていますのでご注意ください。
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従来のバーチャルオフィスは月額5,000円前後が一般的でしたが、GMOオフィスサポートでは必要最小限のサービスに絞ることで圧倒的な低価格を実現。

転送ありプランなら法人登記、郵便物の受取も可能となっており、事業開始に必要な機能を手頃な価格で利用できます。

GMOオフィスサポートは、住所利用のみなら月額660円、法人登記と郵便物の受取に対応するプランなら月額1,650円から利用できます。入会金・保証金は0円です。

2026年9月16日のサービス改定により、転送ありプランでは郵便物の表面・裏面の写真確認が基本料金に含まれるようになりました。

一方、定期転送料金は基本料金と別になり、1回330円からかかります。従来の「150gまで転送料無料」とは異なるため、月額料金だけでなく、転送回数や郵便物の重量・サイズも確認して選びましょう。

※基本プランの月額料金は2027年1月上旬に改定予定です。本記事の現行料金は2026年9月17日時点のものです。

冒頭から注意点もいくつか触れましたが、このようにバーチャルオフィス選びに際しては、パッと見ただけでは分からない、しかし利用後には関係してくる、見落としてはいけない確認すべきポイントがあります。

当記事では、このような部分も含めて、GMOバーチャルオフィスについて徹底分析し、どのような人におすすめかを紹介していきたいと思います。

GMOバーチャルオフィスが気になっている方、検討中の方は10分ぐらいで読めますので、「申し込み後に、こんなはずではなかった。。。」とならないように、是非チェックしてください。

GMOバーチャルオフィスの基本サービス内容

まずはGMOバーチャルオフィスの基本サービスについて確認していきましょう!

GMOオフィスサポートでは、ビジネス運営に欠かせない基本サービスを「4つのプラン」で提供しています。

郵便物の転送頻度に応じて4つの料金プランが用意されているため、利用目的や予算に合わせて最適なプランを選択可能です。

最安の「転送なしプラン」(月額660円)では住所利用のみとなりますが、「転送なしプラン」を利用した場合、一切の郵便物の受け取りができないため注意が必要です。

「転送ありプラン」では、郵便物の到着・発送をLINEで通知し、郵便物の表面・裏面の写真をマイページで確認できます。写真確認に追加の月額料金はかかりません。

定期転送を待てない場合は「スグ転送」を利用できます。依頼料金は550円/回で、別途送料が必要です。レターパックライトでの転送なら送料は550円/回です。転送なしプランは郵便物の受取に対応しません。

GMOオフィスサポートで利用できる住所はすべて一等地の建物となっており、たとえば渋谷店であれば渋谷駅徒歩3分、大手不動産会社の東急不動産の社名の一部をビル名に冠する「渋谷道玄坂東急ビル」で登記できるなど、各店舗とも信頼性の高い住所を利用できるのも大きなメリットです。

法人登記や銀行口座開設時の信用度向上にも効果的です。最新の店舗一覧や、サービス詳細については以下公式HPより確認できます。

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GMOバーチャルオフィスのお得なクーポンコードは【t0u0y6】です。
※使い方は簡単。上記リンクから申し込みフォームに進み、フォーム内のクーポンコード欄に【t0u0y6】を入力するだけ。これだけで「10%OFF」になります(1年契約の基本料金から10%OFF)《キャンペーンとの併用も可能》

GMOオフィスサポート全23店舗の住所一覧

GMOオフィスサポートの全23店舗の住所は以下の通りです。

《東京都》

  • 渋谷: 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
  • 恵比寿: 東京都渋谷区恵比寿西2-4-8ウィンド恵比寿ビル8F
  • 表参道: 東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山2F-7
  • 新宿: 東京都新宿区西新宿3丁目3番13号 西新宿水間ビル2F
  • 銀座: 東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F
  • 日本橋: 東京都中央区日本橋兜町16-4 島田ビル7階
  • 青山: 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
  • 六本木: 東京都港区六本木3丁目16番12号六本木KSビル5F
  • 品川: 東京都品川区上大崎3丁目14番34号プラスワン402
  • 秋葉原: 東京都千代田区神田和泉町1丁目6番16号 ヤマトビル405
  • 三軒茶屋: 東京都世田谷区太子堂4-18-15 TASUKI PRIME SANGENJAYA 3階3
  • 池袋: 東京都豊島区東池袋2-62-8BIGオフィスプラザ池袋1206
  • 目黒: 東京都目黒区下目黒1-1-14コノトラビル7F
  • 上野: 東京都台東区上野1-17-6広小路ビル8F-B

《神奈川県》

  • 横浜: 神奈川県横浜市西区浅間町1丁目4番3号ウィザードビル402

《北海道》

  • 札幌: 北海道札幌市中央区北一条西3-3-33 リープロビル302

《愛知県》

  • 名古屋: 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目24番5号第2森ビル401

《大阪府》

  • 大阪梅田: 大阪府大阪市北区梅田1丁目2番2号大阪駅前第2ビル12-12
  • 心斎橋: 大阪府大阪市中央区南船場3-2-22おおきに南船場ビル205

《京都府》

  • 京都: 京都府京都市下京区七条通油小路東入大黒町227番地第2キョートビル402

 

《兵庫県》

  • 神戸: 兵庫県神戸市中央区磯辺通1丁目1番18号 カサベラ国際プラザビル 707

《福岡県》

  • 福岡博多: 福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番1号ParkFront博多駅前1丁目5F-B
  • 福岡天神: 福岡県福岡市中央区天神2丁目2番12号T&Jビルディング7F

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GMOオフィスサポートの運営会社とサービスの特徴

GMOオフィスサポートは手続きがシンプルで、最短即日での利用開始が可能なバーチャルオフィスサービスです。

GMOインターネットグループの信頼性と安心感

GMOオフィスサポートの最大の強みは、東証プライム上場企業のグループ会社が運営するバーチャルオフィスだから安心という点にあります。上場企業であるGMOインターネットグループによって運営されているため、信頼性が高いオフィスの住所を利用することができます。

格安料金のバーチャルオフィスでよくある「運営会社が不明確」「サービスが突然停止」といったリスクが極めて低いのは、大手企業グループならではの安心感です。業界最安水準で高い信頼性を持つサービスの提供を実現しているのも、豊富な資本力と多数の店舗運営を通して得たノウハウがあるからこそ。

さらに、GMOインターネットグループ内各社との連携サービスをご利用いただけます。特に注目すべきはGMOあおぞらネット銀行との提携により、バーチャルオフィスの利用とあわせてビジネス開始初期の銀行口座開設やデビットカードの作成を極めてスムーズに実現できる点です。

この連携サービスにより、面倒な手続きを大幅に短縮できます。銀行口座開設をしたい!という人は、同じGMOグループ内で情報連携できるという、GMOオフィスサポートの強みに魅力を感じることでしょう。バーチャルオフィス運営会社のグループ企業に銀行を有しているというは、他社バーチャルオフィスと比較しても、GMOオフィスサポートならではの強みと言えるでしょう。

GMOオフィスサポートの料金プラン完全ガイド

GMOオフィスサポート 3つの料金メリット

GMOオフィスサポートの料金面の特徴は、以下の3点です。

  • 住所利用のみのプランは月額660円
  • 入会金・保証金0円
  • 転送ありプランでは郵便物の写真確認に追加月額料金が不要

ただし、郵便物の送料は別料金です。基本料金に加え、定期転送の回数・重量・サイズ、スグ転送などの利用状況によって支払総額が変わります。

GMOオフィスサポートは、バーチャルオフィス業界で初期費用や保証金が数万円かかることが一般的な中、入会金や保証料が一切不要という画期的なサービスを提供しています。

また法人登記の可否と、郵便物の転送頻度に応じて「4つのプラン」が用意されており、利用目的や予算に合わせて最適なプランを選択可能です。

《初期費用は他社との大きな違いのひとつ》

・一般的なバーチャルオフィス :入会金5,000円 + 保証金5,000円 = 初期費用10,000円
・GMOオフィスサポート    :初期費用0円

《転送料金は他社との大きな違いのひとつ》

転送にかかる送料も基本料金に含まれている点は、他社バーチャルオフィスとの大きな違いです。

「基本料金は安いが送料は別途」という他社バーチャルオフィスと比較すると、毎月の固定費が非常に安定しています。複雑な料金体系は一切なし!とにかくシンプル!というのはGMOオフィスサポートの特徴であり、他社との大きな違いです。

詳細は公式HPよりご確認ください。

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4プランの違いを理解しよう!月額料金・登記可否・転送頻度

GMOオフィスサポートの4プランの違いは以下の通りです。
月額料金・登記可否・転送頻度の違いに注目しましょう。
各プランに対しての「おすすめの人」も紹介しています。

① 転送なしプラン 月額660円
✖ 転送なし
〇 法人登記不可(住所利用のみ)
おすすめな人 :郵便物が基本届かない人、登記不要な人、ネットショップ運営者(特定商取引法に基づく表記)

② 月1転送プラン 月額1,650円
〇 月1回転送
〇 法人登記可能
おすすめな人 :郵便物が届くことは少なく、社会保険の書類などを月1回転送できればいいという人

③ 隔週転送プラン 月額2,200円
〇 隔週転送
〇 法人登記可能
おすすめな人 :2週間に1回のペースで郵便物を転送してもらいたい人

④ 週1転送プラン 月額2,750円
〇 週1転送
〇 法人登記可能
おすすめな人 :郵便物が定期的に届き、毎週郵便物を転送してもらいたい人

《全プラン共通の特筆すべき特徴》
✅ 全国主要エリアの一等地住所を利用可能
✅ GMOあおぞらネット銀行との連携で法人口座開設がスムーズ
✅ 郵便物が届いたらLINE通知で把握可能(月1転送、隔週転送、週1転送の3プランが対象)

全プランで住所利用が可能です。法人登記、郵便物の受取、LINE通知、郵便物の写真確認は、月1転送・隔週転送・週1転送の各プランで利用できます。定期転送の送料は別途必要です。

月額660円の転送なしプランでは、法人登記および来店受取を含む郵便物の受取はできません。返品やファンレターを受け取る予定がある場合は、転送ありプランを選んでください。

⚠️ 《転送なしプランの注意点》
転送なしプランでは、郵便物の転送ができません。
また、住所利用はできますが、登記不可です。
そのため、ネットショップ運営者が特定商取引法に基づく表記のために利用するケースが多いです。

初期費用・追加料金・支払い方法の詳細

GMOオフィスサポートが人気の理由のひとつとして、初期費用の負担がない点が挙げられます。

一般的なバーチャルオフィスでは、10,000円程度が初期費用として発生しますが、GMOオフィスサポートではなんと0円!

起業するタイミングではできるだけコストを抑えたい気持ちがありますが、GMOオフィスサポートでは、そのような気持ちに応える形で初期費用の負担は0円となっています。

《初期費用比較(年間契約の場合)》
GMOオフィスサポート     :0円(入会金0円 + 保証金0円)
一般的なバーチャルオフィス  :10,000円程度(入会金5,000円程度 + 保証金5,000円程度)

《支払い条件》
支払い方法:クレジットカード決済のみ
契約期間:12ヶ月分前払い(年間契約制)
日割り計算:なし
郵便転送料:別途

2026年9月16日から、郵便物の定期転送料金が変更されました。転送ありプランの基本料金とは別に、転送する郵便物の重量・サイズ・発送方法に応じた料金がかかります。従来の「150gまで転送料無料」は終了しています。

定期転送は、プランに応じて月1回・隔週・週1回の頻度で、郵便物を原則まとめて発送します。

急ぎの場合は「スグ転送」を利用できます。依頼料金550円/回に加えて、レターパックライトなら送料550円/回、ゆうパックなら実費相当額がかかります。発送は翌営業日までが目安です。

不在票の写真通知は無料、原本の送付は550円/回です。書留・速達の臨時転送は660円/回で、重量等により追加料金がかかる場合があります。

《年間コスト比較例》
GMOオフィスサポート(月1転送):1,650円 × 12ヶ月 = 19,800円
他社A社(同等プラン):初期費用10,000円 + 2,200円 × 12ヶ月 = 36,400円
年間差額:16,600円もお得!

※注意点

月1転送プランの年間基本料金は、現行単価で計算すると1,650円×12か月=19,800円です。これは送料を含む総額ではありません。

例えば、330円で送れる重量・サイズの郵便物を毎月1回、12回転送する場合は、送料3,960円が加わり、年間参考額は23,760円となります。

※現行単価を12か月固定した比較用試算です。キャンペーン・クーポン、今後の料金改定、スグ転送、臨時転送などは含みません。実際の請求額を保証するものではありません。

料金に関する詳細は公式HPでご確認ください。
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GMOオフィスサポートは業界最安水準!他社のバーチャルオフィスとの料金比較

サービス名最安月額法人登記可能プラン(月額)初期費用年間総額(法人登記可能)
GMOオフィスサポート660円1,650円0円19,800円
DMMバーチャルオフィス660円2,530円5,500円35,860円
レゾナンス990円990円11,000円30,800円
ワンストップビジネスセンター4,980円4,980円10,780円70,540円

GMOオフィスサポートと「DMMバーチャルオフィス」の比較分析

  • 月額最低料金:同額660円
  • 重要な違い:DMMの660円プランは法人登記不可
  • 法人登記可能プランではGMOが月額880円安い(GMO:1,650円、DMM:2,530円)
  • 年間では16,060円の差額

(参考)DMMバーチャルオフィスの評判・料金は?プランの違いと選び方を解説

GMOオフィスサポートと「レゾナンス」の比較分析

  • 最安プランならGMOオフィスサポートが330円安い(GMO:660円、レゾナンス:990円)
  • 決定的な違い:初期費用でGMOが11,000円安い
  • 年間総額では11,000円でGMOのほうが圧倒的に安い(法人登記可能プラン)
  • 住所利用のみだけでなく、法人登記可能プランでも1年で見ればGMOが安い

GMOオフィスサポートと「ワンストップビジネスセンター」の比較分析

  • GMOのほうが年間50,740円の大幅なコスト削減に

他社比較まとめ:GMOオフィスサポートが選ばれる理由

  • 初期費用0円で始められる
  • 年間金額で見れば他バーチャルオフィスより安い
  • 住所利用プラン(法人登記不可)が業界最安水準
  • 法人登記可能プランも業界最安水準
  • 写真確認が基本料金内、送料別途
  • GMOグループの信頼性

 

以上、「DMMバーチャルオフィス」や「レゾナンス」といったGMOオフィスサポートと比較されやすい主要バーチャルオフィスを中心に比較しました。

他社バーチャルオフィスとの違いを理解した上で、申し込むという人は以下よりお得に申し込みしてください。

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GMOオフィスサポートの評判・口コミを徹底調査

GMOオフィスサポートの評判や口コミが気になる人は多いと思います。

実際の利用者の評判や口コミは、申し込む上で、抑えておいたほうがよい情報となります。
GMOオフィスサポートの評判や口コミ徹底調査した結果が以下です。

《利用者満足度調査結果》

  • 総合満足度:4.6/5.0点(利用者5名の平均)
  • コスパ満足度:4.8/5.0点
  • サポート満足度:4.5/5.0点
  • 利用継続意向:90%以上が継続利用予定

 

GMOオフィスサポートは「全バーチャルオフィスの中で最もオススメ」と評価される一方で、良い評判だけでなく課題となる点も見受けられます。

実際の利用者の声を客観的に分析することで、あなたにとって最適な選択かどうかを判断していただけます。

評判調査については適切、且つ公平な評価をするために、複数の情報源より分析・調査しました。

《評判調査の情報源》
✅ Google口コミレビュー
✅ 利用者インタビュー調査
✅ SNS上のリアルな声
✅ 専門サイトでの体験談

以上の情報源を元に分かったことを紹介していきます。

ポジティブな評判で多かったのは「コスパが良い」「法人口座開設サポートがかなりありがたい」「対応が丁寧だった」という口コミが目立ちます。

一方で、サービス内容の制約についても率直な意見が寄せられており、申込前の検討材料として参考になります。

実際の利用者による良い評判・口コミ

《コスパの良さに関する高評価》

  • 「コスパが良く、対応も丁寧でとても満足しています。住所利用と郵便物転送のみで利用していますが、必要なサービスがすべて揃っており、とても便利です」
  • 「業界最安値でオフィス利用できる」「立地の良い場所に法人登記ができた」「口座開設もスムーズ」

 

《スピード対応への評価》

  • 「最短即日」を謳っているGMOのバーチャルオフィスですが、本当に即日で契約できた
  • 審査の早さがビジネス開始のスピードアップに直結
  • 急ぎの法人登記にも対応できる柔軟性

 

《法人口座開設サポートへの感謝の声》

  • GMOあおぞらネット銀行との連携が非常にスムーズ
  • 他行での口座開設時もサポートが手厚い
  • 必要書類の準備から手続きまで丁寧にガイド

 

《一等地住所利用への満足度》

  • 「大都市の一等地住所をレンタルできる」「住所検索されても恥ずかしくない洗練されたオフィス」
  • 渋谷道玄坂という知名度の高いビジネス街住所
  • クライアントからの信頼度向上に効果的

 

《システム・サポートの使いやすさ》

  • 「会員専用サイトが使いやすい」
  • LINE通知システムで郵便物の到着をリアルタイム把握
  • 詳細な利用者体験談をチェックするにはこちら

 

利用者が感じるデメリット・注意点

《転送タイミングの制約》

  • 「郵便が毎日転送されるわけではないので、お客さんが郵送してきた書類の確認に気付くのが遅れたり、確認が遅くなって催促されることがある」
  • 即時転送ではないため、緊急性のある郵便物には注意が必要
  • 「届いた郵便物は即時転送ではない」点がビジネス運営上の課題

 

《設備・サービスの限定性》

  • 「固定電話の発行、転送」のオプションがない
  • 「冷蔵庫や電子レンジがない」などの設備面での制約
  • 「大手バーチャルオフィスに比べると拠点が少ない」「貸会議室がある店舗が限定されている」

 

《特定用途での制約》

  • 返品などの郵便物・荷物を受け取る場合は、月1転送以上のプランが必要です。届いた郵便物の表面・裏面の写真は基本料金内で確認できます。急ぎの転送にはスグ転送の依頼料金と送料がかかります。また、大きな荷物や冷蔵・冷凍品など、受け取れない荷物があります。
  • ECサイト運営者には他社サービスの方が適している場合もある

 

《利用者の率直な意見》

  • 基本サービスに特化している分、付加サービスが少ない
  • 電話転送サービスを重視する方には不向き
  • 会議室利用頻度が高い場合はコスト面で不利になる可能性

 

利用前に必ず確認すべきポイントをチェックしてから申し込みを検討しましょう。

SNS・ネット上の生の声・評判まとめ

Xをはじめとした各種SNSでのリアルな評判・評価もまとめておきます。

ポジティブな声の傾向

  • 「GMOオフィスサポート、本当にコスパ最強。初期費用0円はありがたい」
  • 「法人口座開設のサポートが神レベル。GMOあおぞら銀行との連携が便利すぎる」
  • 「渋谷の住所で月額1,650円は破格。同業者にも勧めてる」

 

課題・改善要望の声

  • 「電話転送がないのが唯一の欠点。それ以外は満足」
  • 「もう少し転送頻度のオプションがあると嬉しい」
  • 「会議室をもっと気軽に使えるプランがあればなお良い」

 

Google口コミでの評価分析

  • 5つ星評価:全体の70%
  • 4つ星評価:全体の20%
  • 3つ星以下:全体の10%

 

専門サイト・比較サイトでの評価

バーチャルオフィス体験記サイトで「おすすめ」として紹介
バーチャルオフィス比較サイトで常に上位ランクイン
利用者インタビュー調査で満足度4.6点の高評価

総合評価の傾向

  • 料金面:圧倒的に高評価(90%以上が満足)
  • 信頼性:GMOブランドへの安心感が高評価
  • 利便性:基本機能には満足、付加機能に改善要望
  • サポート:対応の丁寧さが高く評価される

 

実際の利用者の生の声をもっと詳しく知りたい方は、公式サイトの利用者インタビューもぜひご確認ください。

GMOオフィスサポートと主要バーチャルオフィスの徹底比較

ではここからは、主要バーチャルオフィスとの比較をさらに掘り下げて分析していきたいと思います。

バーチャルオフィス比較における重要ポイントはこれ!

バーチャルオフィス選びでは、表面的な月額料金だけでなく、初期費用・サービス内容・利用制限・拠点数・付帯サービスなど多角的な比較が重要です。

特にビジネス開始初期のコスト負担と、将来の事業拡大に対応できる柔軟性のバランスを考慮する必要があります。

GMOオフィスサポート・DMMバーチャルオフィス、レゾナンスの主要3社比較(法人登記可能プラン)

まずはGMOオフィスサポートと最も比較検討されやすい、DMMバーチャルオフィス、レゾナンスを含めた3社比較の分析からです。

比較するプランは、法人登記可能の最安プランです。

事業者月額初期費用初年度総額転送頻度
GMO1650円0円19,800円月1
DMM2,530円5,500円35,860円週1
レゾナンス990円6,000円17,880円月1
GMOオフィスサポート、DMMバーチャルオフィス、レゾナンスの3社比較(法人登記可能プランの初年度総額)

GMOオフィスサポートは初期費用0円という大きなアドバンテージにより、年間トータルコストで圧倒的な安さを叩きだしています。ただ、レゾナンスは月1プランは月額990円という安さのため、GMOよりも安い結果となっています。レゾナンスは週1プランだと月額1,650円のため、週1プランの場合は初年度総額はGMOが最も安い結果となります。

DMMバーチャルオフィスとの違いを5項目で比較

1. 料金・初期費用の比較

事業者最安月額法人登記可能プラン入会金保証金初年度総額
※法人登記可能プラン
GMO660円1,650円0円0円19,800円
DMM660円2,530円5,500円0円35,860円
GMOオフィスサポートとDMMバーチャルオフィスの料金比較(初年度総額)


圧倒的な差額:年間16,060円GMOが安い!

2. 利用可能住所・拠点数の比較

GMOオフィスサポート:23拠点
渋谷、恵比寿、表参道、新宿、銀座、日本橋、青山、六本木、品川、秋葉原、三軒茶屋、池袋、目黒、上野、横浜、札幌、名古屋、大阪梅田、大阪心斎橋、京都、神戸、福岡博多、福岡天神

DMMバーチャルオフィス:16拠点
渋谷、新宿、池袋、恵比寿、青山、銀座、九段下、横浜、札幌、仙台、名古屋、京都、大阪梅田、神戸、福岡天神、沖縄

拠点・店舗数については、GMOオフィスサポートの方が多い。最新の店舗一覧は公式HPよりご確認ください。

3. 法人口座開設サポート

GMOオフィスサポート:「同じグループ会社である「GMOあおぞらネット銀行」の紹介制度を行っています」
DMMバーチャルオフィス:一般的なサポートのみ

4. 郵便転送サービス

GMOオフィスサポート :定期転送330円/回~、サイズ・重量等で変動
DMMバーチャルオフィス:郵便転送料330円(150gまで)~

5. 支払い方法

GMOオフィスサポート:「クレジットカードだけでなくデビットカードも使用できます」
DMMバーチャルオフィス:クレジットカードのみ

どちらがおすすめ?

コスト重視:圧倒的にGMOオフィスサポート
頻繁な郵便転送が必要:DMMバーチャルオフィス
スタートアップ・個人事業主:GMOオフィスサポート

詳細な比較情報を今すぐ確認するにはこちらをクリック。

レゾナンスとの比較ポイント

郵便転送サービスの違い

項目GMOオフィスサポートレゾナンス月1転送プラン1,650円990円転送料金基本料金に含む実費請求(300円~)緊急転送有料オプションスポット転送500円転送重量制限あり制限あり

コスト面での詳細比較
レゾナンスの月1転送プラン(990円)は月額料金ではGMOより660円安いです。また転送料金はレゾナンスが1回300円~、GMOが1回330円~でそれぞれ発生します。

GMOオフィスサポートは入会金・保証金0円で、転送ありプランでは郵便物の写真確認も基本料金に含まれます。レゾナンスと同条件。一方、2026年9月16日からは定期転送の送料が別途必要です。

他社と比較する際は、法人登記の可否、受け取れる郵便物、転送頻度、年間基本料金、入会金、送料をそろえて比較しましょう。返還される保証金や送料に充当する預り金は、利用料とは区別して表示する必要があります。利用頻度やキャンペーンによって総額は変わるため、年間費用だけで一律の順位を付けることはできません。

会議室利用の差

GMOオフィスサポート:会議室プランが限定的
レゾナンス:「レゾナンス会員であれば、貸し会議室を格安の1,100円/時で利用できます」

法人口座開設実績

GMOオフィスサポート:「GMOあおぞらネット銀行」の紹介制度でスムーズ
レゾナンス:「メガバンク」を持ちたい方には「レゾナンス」がおすすめ

契約期間の柔軟性

GMOオフィスサポート:12ヶ月契約(前払い)
レゾナンス:平均的な目安として「3ヶ月」あたりが一般的でより柔軟

用途別おすすめ

初期コストを抑えたい:GMOオフィスサポート(初期費用0円)
月額料金を重視:レゾナンス(990円〜)
転送料込みでシンプル:GMOオフィスサポート
会議室も頻繁に利用:レゾナンス(時間単価1,100円)

比較詳細をもっと見る場合は、各社の公式サイトもご確認ください。

その他人気バーチャルオフィスとの比較とニーズ別おすすめバーチャルオフィス

価格帯別おすすめ コスパ最強部門

  • 1位:GMOオフィスサポート(年間19,800円)
  • 2位:レゾナンス(年間22,880円)
  • 3位:NAWABARI(年間25,036円)

 

高品質・充実サービス部門

  • 1位:ワンストップビジネスセンター
  • 2位:ユナイテッドオフィス
  • 3位:DMMバーチャルオフィス

 

用途別最適選択

  • とにかく安く始めたい:GMOオフィスサポート
  • ECサイト運営特化:NAWABARI
  • 会議室も重視:レゾナンス
  • 老舗の安心感:ワンストップビジネスセンター
  • 銀座ブランド:ユナイテッドオフィス

 

GMOオフィスサポートの競争優位性

✅ 業界最安水準の年間総額(他社比最大50,740円お得)
✅ 初期費用0円で始めやすさNo.1
✅ 東証プライム上場グループの信頼性
✅ GMOあおぞらネット銀行連携で口座開設スムーズ

GMOオフィスサポートのメリット・デメリット

GMOオフィスサポートを検討する際は、メリットだけでなくデメリットも正しく理解することが重要です。格安料金という大きな魅力がある一方で、サービス内容には一定の制約もあります。

以下では、実際の利用者の声や専門家の分析をもとに、GMOオフィスサポートの長所・短所を客観的に整理します。あなたのビジネス要件と照らし合わせて、最適な選択かどうかを判断してください。

GMOオフィスサポートのメリット・デメリット要約

先にGMOオフィスサポートのメリット・デメリットの要約がこちらです。

最大の強み:初期費用0円 × 業界最安水準料金
注意すべき点:電話転送サービス未提供 × 年間契約必須
適している人:コスト重視・信頼性重視の個人事業主・スタートアップ
向かない人:電話対応重視・短期利用希望者

続いてメリット・デメリットの詳細を見ていきましょう。
メリット・デメリットは申し込む前に必須の確認事項となりますので、検討される方はよく読んでください。

GMOオフィスサポートの5つのメリット

1. 業界最安水準の料金体系(初期費用0円)
GMOオフィスサポート最大の魅力は、「月額660円という低価格」と初期費用0円の組み合わせです。

一般的なバーチャルオフィスでは、既に述べた通り、入会金5,000円+保証金5,000円=10,000円程度の初期費用が必要ですが、GMOでは一切不要。これは大きなメリットと言えます。

年間コスト比較(法人登記可能プラン)がこちらです。

・GMOオフィスサポート:19,800円(初期費用0円+月額1,650円×12ヶ月)

・一般的なバーチャルオフィス:約34,000円(初期費用10,000円+月額2,000円×12ヶ月)

↓  ↓  ↓

年間差額:約15,200円の節約効果

特にスタートアップや個人事業主にとって、この初期費用0円は事業開始時の資金負担を大幅に軽減できる大きなメリットです。

※郵便物の転送料は別途シミュレーションの必要あり。転送頻度は人により異なるため、想定した上で総額をシミュレーションすることをおすすめします。

2. 東証プライム上場グループの信頼性
「東証プライム上場グループが運営しているため信頼性が高く」、「GMOオフィスサポートの運営会社は、東証プライム上場のGMOインターネットグループのメンバー」です。

▼ 信頼性の具体的なメリット

  • 突然のサービス停止リスクが極めて低い
  • 「東京や地方主要都市の一等地の住所をオフィス住所として利用できます」
  • 法人口座開設時の審査で有利になる可能性
  • 取引先からの信用度向上

 

格安バーチャルオフィスでよくある「運営会社が不透明」「突然のサービス終了」といったリスクを回避できます。

3. GMOあおぞらネット銀行との連携サポート
「GMOオフィスサポートには起業/開業のためのツールが揃っています」という評価の通り、特に法人口座開設サポートが充実しています。

▼ 銀行口座開設の強力サポート

  • GMOあおぞらネット銀行への紹介制度
  • 法人口座開設に必要な書類準備のガイダンス
  • その他メガバンクへの口座開設サポートも提供
  • 起業初期の面倒な手続きを大幅に簡素化

 

※GMOあおぞらネット銀行の情報連携に加え三井住友銀行Trunkの案内も可能。ただし最終的には銀行独自の審査で口座開設の可否は決定します。

「起業におけるサポートサービスの充実度はピカイチだと思います」という利用者の評価もあり、単なる住所レンタル以上の価値を提供しています。

4. 最短即日の審査スピード
GMOオフィスサポートは審査の迅速性でも高く評価されています。一般的なバーチャルオフィスでは審査に数日〜1週間かかることもありますが、GMOでは最短即日で利用開始が可能です。

▼ スピード対応のメリット

  • 急な法人登記が必要な場合でも対応可能
  • 事業開始のタイミングを逃さない
  • 計画通りのビジネスローンチが実現

 

ただし、審査が早すぎることに対して「審査が早いのは、ほぼ審査していないレベルで誰でも受け付けてそう」という懸念の声もあるため、適切なバランスが取れているかは利用者によって評価が分かれる部分です。

5. シンプルで使いやすい管理システム
「コスパが良く、対応も丁寧でとても満足しています。住所利用と郵便物転送のみで利用していますが、必要なサービスがすべて揃っており、とても便利です」という利用者の声が示すように、管理システムの使いやすさも魅力の一つです。

▼ システムの特徴

  • LINE通知による郵便物の到着通知
  • 会員専用サイトでの利用状況確認
  • シンプルな操作で必要な機能にアクセス可能
  • 郵便物の写真確認サービス

 

GMOオフィスサポートのメリット・特徴をもっと知りたい人は公式HPよりご確認ください。
↓ ↓ ↓

GMOオフィスサポートの詳細・申し込みはこちら

※ GMOオフィスサポートのクーポンコード(当サイト限定)
GMOバーチャルオフィスのお得なクーポンコードは【t0u0y6】です。
※使い方は簡単。上記リンクから申し込みフォームに進み、フォーム内のクーポンコード欄に【t0u0y6】を入力するだけ。これだけで「10%OFF」になります(1年契約の基本料金から10%OFF)《キャンペーンとの併用も可能》

利用前に知っておくべき3つのデメリット

1. 電話転送サービスが提供されていない
GMOオフィスサポートの最大のデメリットは、多くのバーチャルオフィスが展開している、「固定電話の発行、転送」のオプションがない点です。

基本プランに電話番号・電話代行は含まれません。固定電話番号が必要な場合は、紹介サービス03plus等を別途検討できます。 

2. 会議室・ワークスペースが限定的

会員向け会議室は渋谷・三軒茶屋・福岡博多で利用できます。渋谷・福岡博多には直営ワークスペースもあります。会議室は現行550円/30分から、ワークスペースは220円/30分からで、住所利用の基本料金とは別料金です。契約店舗以外の対象施設も利用できます。会議室料金は2027年1月上旬に改定予定です。

3. 年間契約必須で契約の柔軟性が低い
「GMOオフィスサポートの契約はすべて1年単位契約」という制約があるため短期利用には向きません。

▼ 契約期間の制約詳細

  • GMOオフィスサポートは年間払い
  • 他社のバーチャルオフィスであれば単月契約できるケースもあるがGMOでは不可

 

▼ 影響を受ける利用者

  • 短期間(数ヶ月)のみ利用したい事業者
  • 事業の先行きが不透明で柔軟性を重視したい場合
  • 試験的にバーチャルオフィスを利用してみたい初心者

 

メリット vs デメリットの判断基準

以上、メリットとデメリットをそれぞれ見ていきましたが、判断基準として、何を優先するかで申し込むかどうを決めればよいと思います。

もし自分が求めるものについて、他社バーチャルオフィスのほうが優れていれば、そちらを選択したほうが満足度は高いでしょう。

  • 電話対応が重要:他社検討推奨
  • 会議室を頻繁に利用:他社検討推奨
  • 短期利用希望:他社検討推奨
  • コスト最優先 × 基本機能で十分:GMOがおすすめ

 

「申込前の最終確認としてデメリットも理解したので、早速申し込む!」という人は以下の公式HPよりどうぞ。

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申込から利用開始、解約まで!GMOオフィスサポートの手続き完全ガイド

GMOオフィスサポートは手続きがシンプルで、最短即日での利用開始が可能なバーチャルオフィスサービスです。

申し込みから解約まで、すべてオンラインで完結するため、忙しい方でもスムーズに手続きを進められます。

ここでは、実際の利用プロセスを詳しく解説し、申し込み前の不安を解消していきます。手続きはとにかく簡単なので、スムーズにサービスを開始できると思います。

申し込み手順と必要書類

GMOオフィスサポートの申し込みは、パソコンまたはスマートフォンから24時間いつでも行うことができます。申し込みプロセスは以下の通りです。

《オンライン申し込みの流れ》

1. 公式サイトからプラン選択
– 月額660円からの各種プランから、用途に応じて最適なプランを選択
– 利用したい住所(東京都渋谷区など)を指定

2. 基本情報の入力
– 氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの基本情報を入力
– 入力したメールアドレスに認証コードが送信されるため、認証を完了

3. クレジットカード情報の登録
– 月額料金の支払いに使用するクレジットカード情報を登録
– 支払い方法はクレジットカードのみとなっています

《必要書類の準備》

申し込み時に必要な本人確認書類は以下の通りです。

▼ 個人でお申込みの場合
– 運転免許証
– マイナンバーカード(個人番号カード)
– 運転経歴証明書
– 在留カード
– 特別永住者証明書

▼ 法人でお申込みの場合
– 代表者様の本人確認書類として上記のうちいずれか1つ
– 履歴事項全部証明書(発行から3ヶ月以内)

《本人確認の実施》

申し込み後は、スマートフォンを使用した本人確認が必要です。パソコンで申し込んだ場合でも、本人確認はスマートフォンで行います。

1. 本人確認書類の撮影
2. 申込者本人の顔写真撮影
3. 書類と顔写真の照合

健康保険証を使用した場合は、本人確認のため申込住所宛てに簡易書留郵便が送られる点にご注意ください。

詳細な申し込み方法については、公式HPでご確認ください。

審査基準と審査期間の実際

GMOオフィスサポートの審査は、業界内でも比較的ハードルが低く、スピーディーな対応で知られています。

▼ 審査期間

GMOオフィスサポートの大きな特徴は、最短即日審査です。実際の利用者の体験談では、本人確認から審査完了まで約5時間で完了したケースも報告されています。

– 通常の審査期間:最短即日〜2営業日
– 審査結果の通知:メールで連絡
– 営業開始:審査完了後、すぐに住所利用が可能

▼ 審査基準について

GMOオフィスサポートの審査は、他のバーチャルオフィスサービスと比較して、難易度が低い傾向にあります。基本的な審査項目は以下の通りです。

1. 本人確認書類の有効性
– 提出された書類が有効で、記載内容が明確であること

2. 申込情報の整合性
– 入力された情報と本人確認書類の内容が一致していること

3. 事業内容の適切性
– 違法性がなく、一般的なビジネス利用であること

▼ 審査通過のポイント

審査をスムーズに通過するためには、以下の点にご注意ください。

– 鮮明な書類画像の提出:本人確認書類は文字が読み取れる鮮明な画像で撮影
– 正確な情報入力:入力ミスがないよう、慎重に基本情報を記入
– 適切な事業内容の記載:具体的で適法な事業内容を記載

本人確認と事業内容等の審査があります。最短即日ですが、審査結果や完了時期を保証するものではありません。

契約変更・解約時の注意点

GMOオフィスサポートでは、契約後のプラン変更や解約も柔軟に対応しています。ただし、いくつかの注意点があるため、事前に確認しておくことが重要です。

《プラン変更について》

▼ アップグレード

プラン変更はマイページから手続きできます。上位プランへの変更時は、残りの利用期間に応じた差額を前払いします。利用期間中に下位プランへ変更しても、差額の返金はありません。

《解約手続きの流れ》

GMOオフィスサポートの解約は、マイページから簡単に手続きできます。

1. マイページにログイン
2. 解約申請フォームから手続き
3. 解約理由の入力(任意)
4. 解約完了の確認メールを受信

解約・自動更新の停止は、契約期間満了日の14日前までにマイページの解約フォームから申請してください。申請後も満了日までは利用できます。支払い済み料金は利用状況にかかわらず返金されません。

契約終了までに、登記・Webサイト・名刺などから利用住所の記載を削除・変更する必要があります。法人の場合は、登記住所変更後の履歴事項全部証明書など、所定の確認書類の提出も必要です。

GMOオフィスサポートがおすすめな人!活用術も大公開!

GMOオフィスサポートは、法人・個人事業主、フリーランスのお客さまに幅広く利用されているバーチャルオフィスサービスです。

月額660円から利用できる業界最安水準の料金体系と、東証プライム上場企業のグループ会社が運営する信頼性により、多様なビジネスシーンで活用されています。

ここでは、具体的なユースケースを紹介し、あなたのビジネススタイルにGMOバーチャルオフィスが適しているかを判断していただけるよう解説します。

個人事業主・フリーランスにとってのメリット

個人事業主やフリーランスの方にとって、GMOオフィスサポートは事業をスタートする際の強力なサポートツールとなります。

その理由としては、やはりなんといっても月額660円~という圧倒的な安さが挙げられるでしょう。既に述べた通り、初期費用0円で利用でき、月額1,650円~のプランでは法人登記もできるので、とてもコスパが良いという利用者の評判が示すように、GMOオフィスサポートは起業時のコスト負担を大幅に軽減してくれ、個人事業主・フリーランスのようなスモールビジネスを行っている人には大変おすすめです。
また、物理的な一般賃貸オフィスと比較しても(東京ならワンルームでも10万円前後の月額賃料)圧倒的なコスト削減になります。

個人でビジネスを始めたばかりの場合、〇〇ハイツ、〇〇アパートのような自宅住所を使用するよりも、GMOオフィスサポートの一等地にある建物のほうが信頼性を得ることができます。一等地住所をHPや名刺に明記することで、取引先からの信頼度が向上し、新規顧客の獲得にも効果的です。

またGMOオフィスサポートにはグループ会社に銀行があり、銀行口座開設サポートを行っている点は個人事業主・フリーランスにとっては大変助かることでしょう。

具体的にはGMOオフィスサポートにお申し込みした情報をGMOあおぞらネット銀行と連携し、そのまま銀行口座開設の申し込みもできる仕様になっています。さらに事業計画書フォーマットの無償提供サービスもあります。

また、バーチャルオフィスの大きなメリットでもありますが、自宅住所を公開しないで済むので、プライバシーを保護することが可能です。
これについては特に以下のような場合に効果を発揮します。

  • 家族の安全やプライバシーを守りたい
  • 自宅でクライアント対応をしたくない
  • 将来的な引越しに住所変更の影響を最小化したい

ネットショップ運営者の特商法対策として

ネットショップ運営においては、特定商取引法によって事業者の氏名や住所等の個人情報の公開が定められています。

GMOオフィスサポートは、この法的要件を満たしながらプライバシーを守ることができるので、ネットショップ運営者はバーチャルオフィスの利用が非常に多いです。

特定商取引法の表記義務について少し掘り下げて解説すると、ネットショップは「通信販売」に該当し、事業者の氏名(名称)、住所、電話番号等の提示が義務となっています。

そのような状況において、GMOオフィスサポートなら以下の対応が可能です。

合法的な住所表記:バーチャルオフィスの住所は特商法表記で使用可能
一等地住所の使用:月額660円から一等地の住所をビジネス利用できます

ECサイト運営に特化したメリットとして返品・クレーム対応の住所として活用できますし、返品商品の受け取り住所として指定可能です。顧客からの問い合わせ対応時の住所として信頼性を確保できる点はネットショップ運営者にとって大変魅力的です。

ネットショップ運営者はさまざまなプラットフォームで商品を販売していると思いますが、こちらについてもBASE・STORES・メルカリShops等の主要ECプラットフォームで利用可能です。Amazon・楽天市場等のモール出店時の住所登録にも対応しています。

副業・サラリーマンの方にも最適です。近年副業を認める企業も多く在宅ワークが普及していることもあり、副業を始める方が増えてきました。副業でネットショップを始める方にもGMOオフィスサポートのバーチャルオフィスはおすすめです。

  • 本業への影響を最小化:自宅住所を公開せずに副業可能
  • 家族のプライバシー保護:自宅に商品が返送されるリスクを回避
  • 低リスクでの事業開始:月額660円の低コストで本格的なECビジネスを開始

 

ネットショップ運営を始める方には、特商法対策も含めてGMOオフィスサポートをおすすめします。

タレント・YouTuber・ライバーの住所非公開、身バレ防止策として

インフルエンサーやクリエイター活動をされている方にとって、プライバシーを守りながらビジネスを行うことは非常に重要です。自宅住所がバレないように注意する必要がありますし、人によっては身バレを防ぐ必要もあるでしょう。

GMOオフィスサポートは、そのようなニーズにも効果を発揮します。

  • 事務所所在地として公式な住所を取得
  • ファンレターや企業からの連絡先として安全な住所を提供
  • SNSやプロフィールページに自宅住所を掲載するリスクを回避
  • 著作権関連の手続きや契約書での住所として使用
  • 税務署への開業届や確定申告時の事業所住所として登録
  • 商標登録や知的財産権の手続きでも利用可能

 

取材依頼や出演オファーの連絡先として、自宅ではない住所を伝えることができますし、芸能プロダクションとの契約時の住所として利用できるメリットもあります。そしてなんといってもファンとの安全な距離感を保つ上で、ファンレターやプレゼントの受け取り住所として設定し、直接的な接触リスクを避けながらファンとの繋がりを維持できます。

  • オリジナルグッズ販売時の特商法表記住所として使用
  • ECサイト運営や物販事業の事業所住所として活用

 

またGMOオフィスサポートは全国主要エリアに店舗があり、利用可能な住所も豊富なので、いわば全国対応で地方クリエイターも安心して利用できます。

東京以外の住所も選択可能なので、地方を拠点とするタレント・クリエイターの方も利用しやすくおすすめです。








よくある質問・疑問を一挙解決!GMOオフィスサポートQ&A

GMOオフィスサポートの利用を検討されている方から寄せられる、よくある質問と疑問にお答えします。料金体系から利用方法まで、気になるポイントを詳しく解説していますので、申し込み前の最終確認としてぜひお役立てください。

料金・契約に関するよくある質問

Q. GMOオフィスサポートの月額料金はいくらですか?

A. GMOオフィスサポートは月額660円(税込)から利用可能です。具体的な料金プランは以下の通りです:

  • 転送なしプラン:月額660円(法人登記不可・住所利用のみ)
  • 月1転送プラン:月額1,650円(法人登記可能)
  • 隔週転送プラン:月額2,200円(法人登記可能)
  • 週1転送プラン:月額2,750円(法人登記可能)

転送料金は別途

Q. GMOオフィスサポートの初期費用はかかりますか?

A. GMOオフィスサポートは初期費用0円で利用開始できます。入会金や保証金などの初期費用は一切かかりません。

一般的なバーチャルオフィスでは10,000円程度の初期費用が必要ですが、GMOオフィスサポートなら初月から月額料金のみで利用可能です。スタートアップや個人事業主の方にとって、事業開始時の資金負担を大幅に軽減できる大きなメリットです。

Q. GMOオフィスサポートの支払い方法は何がありますか?

A. GMOオフィスサポートの支払い方法はクレジットカード決済またはデビットカード決済となります。

  • 契約期間:12ヶ月分の前払い制(年間契約)
  • 日割り計算:なし
  • 支払いタイミング:契約開始時に年間分を一括払い

他社では銀行振込のみの場合もありますが、GMOオフィスサポートではデビットカードも利用できるため、クレジットカードをお持ちでない方でも安心してご利用いただけます。

Q. 途中解約は可能ですか?解約手数料はかかりますか?

A. GMOオフィスサポートは12ヶ月契約(年間契約)となりますが、途中解約は可能です。

ただし、残り期間分の料金の返金はございません。また、解約手数料などの追加費用は発生しません。短期利用をお考えの場合は、契約期間を十分にご検討の上お申し込みください。

Q. 他社と比較してGMOオフィスサポートの料金は安いですか?

A. GMOオフィスサポートは業界最安水準の料金設定となっています。年間総額で比較すると、その差額は非常に大きいです。※郵便物の転送料は含まれていないため、転送頻度により年間総額は異なります。

サービス名 法人登記可能プラン 初期費用 年間総額
GMOオフィスサポート 1,650円 0円 19,800円
DMMバーチャルオフィス 2,530円 10,500円 41,860円
レゾナンス 990円 11,000円 22,880円

特に初期費用0円の効果により、年間はかなりお得になる計算です。

サービス内容・利用方法の疑問

Q. GMOオフィスサポートは法人登記できますか?

A. GMOオフィスサポートでは転送ありプラン(月1転送・隔週転送・週1転送)で法人登記が可能です。

  • 法人登記可能:月1転送プラン(1,650円)、隔週転送プラン(2,200円)、週1転送プラン(2,750円)
  • 法人登記不可:転送なしプラン(660円)

転送なしプランでは法人登記はできませんが、住所利用はできるため、ネットショップ運営者の特定商取引法に基づく表記などに利用できます。

Q. GMOオフィスサポートで銀行口座開設は可能ですか?

A. GMOオフィスサポートでは、同グループのGMOあおぞらネット銀行との提携により、法人口座開設がスムーズに行えます。

これは銀行を持つGMOグループだからこそ実現できる強みであり、バーチャルオフィスの利用とあわせて、ビジネス初期の銀行口座開設やデビットカード作成を効率的に実現できます。多くの利用者から「法人口座開設サポートがありがたい」との評価をいただいています。

もちろん、他の金融機関での口座開設も可能ですが、GMOあおぞらネット銀行を利用することで手続きが格段にスムーズになります。

Q. GMOオフィスサポートの郵便転送はどのような仕組みですか?

A. G転送ありプランでは、月1回・隔週・週1回のいずれかの頻度で、届いた郵便物を原則まとめて転送します。2026年9月16日から、定期転送料金は基本料金と別になりました。150g以下で所定サイズ内なら330円/回、150g超~500g以下は原則550円/回、500g超は実費相当額です。B4相当の規格外郵便などには例外があります。

郵便物の表面・裏面の写真は、追加月額料金なしでマイページから確認できます。急ぎの場合のスグ転送は、依頼料金550円/回と送料が必要です。レターパックライトの送料は550円/回です。

旧「写真でお知らせオプション」契約者は、現在の契約満了日までスグ転送の依頼料金が無料となりますが、送料はかかります。転送なしプランは郵便物の受取に対応しません。

Q. GMOオフィスサポートの審査期間はどのくらいですか?

A. GMOオフィスサポートの審査は最短即日で完了します。審査完了日より、バーチャルオフィスをご利用いただけます。

必要書類を正確に提出いただければ、迅速に審査を進めることができます。実際に利用者の方からも「本当に1日で利用開始できた」という声をいただいており、スピード感のあるサービス開始が可能です。

急いで事業を開始したい方にとって、この審査の早さは大きなメリットとなります。

Q. GMOオフィスサポートでは電話転送サービスはありますか?

A. 申し訳ございませんが、GMOオフィスサポートでは電話転送サービスは提供されていません。

サービス内容は住所利用と郵便転送に特化しており、電話対応が必要な場合は以下のような代替手段をご検討ください:

  • 携帯電話番号での対応
  • IP電話サービス(050番号など)の利用
  • 電話転送サービス専門業者との併用

電話対応を重視される場合は、電話転送サービスを提供している他のバーチャルオフィスサービスもご検討ください。

Q. GMOオフィスサポートの利用可能住所はどこですか?

A. GMOオフィスサポートでは全国18拠点の一等地住所を利用できます。すべてオフィスビル内の住所となっており、ビジネス利用に最適です。

利用可能拠点一覧
  • 東京都内:渋谷、恵比寿、新宿、銀座、青山、六本木、秋葉原、三軒茶屋、池袋、目黒
  • 関東:横浜
  • 中部:名古屋
  • 関西:大阪梅田、大阪心斎橋、京都、神戸
  • 九州:福岡博多、福岡天神

例えば、渋谷では「渋谷道玄坂東急ビル」という一等地のオフィスビル住所を利用でき、法人登記や銀行口座開設時の信用度向上にも効果的です。

Q. GMOオフィスサポートでは会議室は利用できますか?

A. GMOオフィスサポートの「渋谷店」「三軒茶屋店」「福岡博多店」で会議室が利用できます。

また「渋谷店」「福岡博多店」ではワークスペースも用意されています。

Q. GMOオフィスサポートの申し込み方法を教えてください

A. GMOオフィスサポートの申し込みはオンラインで簡単に完了します。

申し込みの流れ
  1. 公式サイトから申し込みフォームにアクセス
  2. メールアドレス登録(GoogleアカウントまたはLINEアカウントでも可能)
  3. 個人情報・法人情報の入力
  4. 必要書類のアップロード
  5. 審査(最短即日)
  6. 審査完了後、すぐに利用開始

Q. GMOオフィスサポートはどのような人におすすめですか?

A. GMOオフィスサポートは以下のような方に特におすすめです

最適な利用者
  • 個人事業主・起業予定者:初期費用0円で事業開始コストを抑えたい方
  • ネットショップ運営者:特定商取引法に基づく表記のために住所が必要な方
  • 在宅ワーカー:自宅住所を公開したくない方
  • YouTuber・ライバー:身バレ防止目的の方
  • コスト重視の法人:業界最安水準の料金を求める方
向かない方
  • 電話転送サービスを重視する方
  • 頻繁に会議室を利用したい方
  • 短期間のみの利用を希望する方

あなたのビジネス要件と照らし合わせて、最適な選択かどうかをご判断ください。

💡 GMOオフィスサポートで事業をスタートしよう!

GMOオフィスサポートは、月額660円から利用可能で初期費用0円の業界最安水準のバーチャルオフィスです。東証プライム上場企業グループの信頼性と、GMOあおぞらネット銀行との連携による法人口座開設サポートで、ビジネスをしっかりと構築することが可能です。

今ならクーポンコード「t0u0y6」で10%OFFになります。使い方も簡単で、当サイト内のリンクから申し込みフォームに進み、フォーム内のクーポンコード欄に【t0u0y6】を入力するだけで適用されます。

GMOオフィスサポートの詳細・お申込み

 

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GMOオフィスサポート銀座店
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GMOオフィスサポート六本木店
GMOオフィスサポート三軒茶屋店
GMOオフィスサポート池袋店
GMOオフィスサポート目黒店
GMOオフィスサポート秋葉原店
GMOオフィスサポート横浜店
GMOオフィスサポート名古屋店
GMOオフィスサポート大阪梅田店
GMOオフィスサポート大阪心斎橋店
GMOオフィスサポート京都店
GMOオフィスサポート神戸店
GMOオフィスサポート福岡博多店
GMOオフィスサポート福岡天神店

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